春のガーデニングシーズンに向けて、今年こそオシャレな庭づくりにチャレンジしてみませんか。
ガーデニング初心者でも、いくつかのポイントをおさえると素敵な庭や花壇を作ることができます。
そこで今回は、初心者がオシャレな庭や花壇を作るポイントや育てやすい植物について紹介します(※編集部注)。さっそくみていきましょう。
【参考記事】【ガーデニング】日陰でも育てられる!カワイイ多年草&一年草おすすめ8選
今年こそガーデニング!初心者が気をつけたい3つのポイント
育てやすい植物を選ぶ
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当たり前ではありますが、ガーデニング初心者は丈夫で育てやすい植物を選んで育てるのがオススメ。できれば、多年草より一年草を選ぶとよいでしょう。
毎年花が咲く多年草も手間がかからない植物ですが、どちらかというと多年草は大人っぽい雰囲気の花が多く、繊細で美しい花を咲かせる植物は育てる場所を選ぶこともあります。
一方、一年草は鮮やかな花が咲く品種が多く、日当たりさえ確保できれば次々に花が咲き、育てる楽しみが味わえます。それぞれの好みにもよりますが、一年草には丈夫な品種も多いので、強健な品種なら初心者も育てやすいでしょう。
ひとつの鉢にひとつの植物を育てる
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花々が美しく咲く寄せ植えはガーデナーの憧れですが、初心者ガーデナーはひとつの鉢にひとつの花を植えるのがオススメです。1種類の花だけなら、管理がラクになりますよ。
寄せ植えは植物の数が多くなればなるほど世話が大変になります。それぞれの植物の性質が異なるため、水やりのタイミングにも気を使わなければなりません。生長の仕方もバラバラなので、いずれ植え替えや剪定が必要になります。
ひとつの鉢でひとつの花をじっくりと育てると、寄せ植えに負けないくらい見映えがアップします。植物の性質もよくわかるようになりますよ。
水やりは「土が乾いてから」
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水やりはガーデニング初心者にとって難しい作業のひとつ。水をやりすぎて根腐れする失敗もガーデニング初心者にありがちです。
水やりは1日1回などと決まっているわけではなく、目安にすぎません。本来は土が乾いたらおこなうと覚えておきましょう。土が乾いた状態とは、土を触ってみてパラパラとおちるくらいの状態です。
春の晴れた暖かい日が続くなら、毎日おこなうのが水やりの目安。土の状態を必ず確かめるのは忘れずに、湿っているようなら与えなくても大丈夫です。
初心者も育てやすい!「キュートで明るい」オススメの一年草3選
旺盛に花が咲く一年草は次々に開花するため、ひとつの鉢にひと株植えるだけでもゴージャスな雰囲気になります。大きめの鉢なら、同じ植物を2~3株程度植えてもよいでしょう。生長を見越して、ギュウギュウに植えないのがポイントです。
花だけではなんとなく寂しいときは、丈夫で手間のかからないツル性のリーフプランツを一緒に植えるのがオススメ。ヘデラやワイヤープランツ、ハツユキカズラなどを植えるとナチュラルな雰囲気になります。
パンジー・ビオラ
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可愛らしい雰囲気で不動の人気を誇るパンジーとビオラ。開花期が大変長く、冬から春のガーデニングシーンには欠かせない植物です。
パンジー・ビオラは強健な性質で、次々に花を咲かせます。水ぎれに注意して、しっかりと水を与えるようにしましょう。定期的に液体肥料を与えると、さらにキレイに花を咲かせます。※参考価格:100円~800円前後(3号ポット苗)
ノースポール
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キク科のノースポールはマーガレットような色合いの小ぶりの花。株の生長が旺盛で、元気に育てるとこんもりとした株姿を楽しむことができます。
日当たりのよいところで育て、土が乾いたらたっぷりと水を与えるようにしましょう。茎が伸びて、株姿が乱れてきたら切り戻しをします。じきに脇芽が出て、再び花を咲かせるようになります。※参考価格:100円~300円前後(3号ポット苗)
マリーゴールド
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春から冬にかけて、オレンジやイエローの華やかな花を咲かせるマリーゴールドは強健な一年草。暑さにも強く、初心者も育てやすい植物であることに加え、開花期も長いので育てがいのある花といえるでしょう。
マリーゴールドにはさまざまな品種があり、近年の品種改良により、可愛らしい品種が登場しています。花が終わったら切り戻して、秋からの開花も楽しみましょう。※参考価格:100~300円前後(3号ポット苗)
まとめにかえて
今回は初心者がオシャレな庭や花壇を作るポイントや育てやすい植物を紹介しました。
鉢でキレイに咲いた花はとても美しいものです。一年草はやがて枯れますが、種を収穫して再び楽しむこともできます。
一年草を育てることでガーデニング作業に慣れてきたら、多年草や地植えに挑戦してみるとよいでしょう。よりオシャレな庭に近づきますよ。
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LIMO編集部
