【公的施設の老人ホーム】費用や入居条件とは。減免制度も解説 「特養・老健・介護医療院」の入居条件や費用とは 2023.01.17 06:00 公開 執筆者中谷 ミホ copy URL 目次[開く] 老人ホームの入居にかかる費用は2つ 老人ホームの入居費用1. 初期費用 老人ホームの入居費用2.月額費用 老人ホームには公的施設と民間施設がある できるだけ年金で入居したいのなら公的施設 特別養護老人ホーム(特養) 介護老人保健施設(老健) 介護医療院 老人ホームで利用できる減免制度2つ 減免制度1.負担限度額認定(特定入所者介護サービス費) 減免制度2.高額介護サービス費 まとめにかえて 参考資料 まとめにかえて 費用を抑えて老人ホームに入居したい場合には、特別養護老人ホームなどの公的施設を選ぶと良いでしょう。 公的施設であれば入居一時金などの初期費用がかからない場合が多く、月額費用も安く抑えられています。 また、減免制度を利用することで毎月の費用を抑えることもできます。 早めに情報収集をしたり、入居計画を立てたりしておくといいでしょう。 関連記事 在宅介護の「月額費用」を介護度別に確認。介護費用を抑える方法2つとは 今回はケアマネジャーである筆者が、在宅介護にかかる費用について、厚生年金や国民年金だけでまかなえるのか解説します。介護費用を抑える方法も紹介しているのでぜひ参考にしてください。 【介護保険】要支援と要介護の違いは?利用できるサービスや支給限度額を解説 要支援と要介護では「介護を必要とするレベル」に違いがあり、介護保険で利用できる介護サービスの内容も異なります。身体状況の違いや利用できるサービスの種類、介護度別の支給限度額を詳しく解説します。 在宅介護でも利用できる「ショートステイ」の費用や入居条件、サービス内容を解説【介護施設】 本記事では、ショートステイについて、サービスの特徴や費用などをご紹介します。これから在宅介護を検討している人や、在宅介護を始めたばかりの方はぜひ参考にしてください。 ひとりのお正月に考える老後資金「おひとりさまの20~60歳代の平均貯蓄額」はいくらか 介護施設「介護医療院」の月の費用とは。減免制度や「特養」との違いも解説 メリット・デメリットも確認 参考資料 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」 厚生労働省「サービスにかかる利用料」 厚生労働省「高額介護サービス費の負担限度額」 中谷 ミホ 1 2 3 4 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 中谷 ミホ 介護福祉士/ケアマネジャー/社会福祉士/保育士/福祉住環境コーディネーター3級 福祉系短期大学を卒業後、生活支援員として障害者支援施設へ就職。その後、生活相談員、ケアマネジャーとして、養護老人ホーム・介護老人保健施設・介護医療院に勤め、地域に暮らす高齢者やその家族に対する相談援助、行政機関や地域コミュニティとの連携・調整等の業務に従事した。現在はフリーライターとして、福祉・介護業界での20年間の経験を活かした介護関連の記事を多く執筆している。 関連タグ #老人ホーム #費用 #特養 #老健