ユキワリソウ(雪割草)
2~5月にかけて、色鮮やかな萼片を花びらのように広げるユキワリソウ(雪割草)。
読んで字のごとく、雪を割るようにして芽を出す耐寒性が強い多年草植物です。萼片はピンクや青、白や紫など色鮮やかなものが揃い、いずれも野趣あふれるナチュラルな草姿が魅力。
もともと山の中に自生している植物なので、木の陰になるような明るい日陰を好みます。初夏~秋にかけての直射日光は株を痛める恐れがあるので、置き場所に注意しましょう。
※参考価格:500~1000円(2~3号ポット苗)
スイセン(水仙)
スッと伸ばした長い葉に、白や黄色の凛とした花を添えるスイセン(水仙)。
品種によって開花時期が異なる多年草で、冬から春にかけてはニホンスイセンが可憐な花姿で活躍してくれます。日向でも日陰でも育てられますが、夏の直射日光が当たる場所、また強い風が当たる場所は避けましょう。
咲いた花は切り花として楽しむこともできます。
※参考価格:300~600円前後(3~4号ポット苗)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。