JTの「2022年の株価推移」を振り返る。今から投資する人が知るべきリスク3つ
JTは2023年に発送で株主優待が廃止に
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2023年がはじまり、今年は株式投資に挑戦しようと考える方もいるのではないでしょうか。
数多く有る銘柄の中でも、高配当銘柄の一つとして有名なのが2022年12月末に配当利回り7%を超えた「JT」です。
今回は日本たばこ産業・JT(2914)の2022年株価推移を確認した後、その魅力とリスクについて見ていきましょう。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
【注目記事】「商船三井の株を1年前に買った人」その魅力的なリターンはいくらか【株主優待・配当金・株価】(2022年12月第5週)
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)