50歳から老後に向けて計画を立てよう

50代では30%以上が貯蓄1000万円以上であることがわかりました。貯蓄が順調な人に対し、金融資産がない人も少なくありません。

しかし、老後資金に回すお金があまりない人もいるでしょう。

その場合でもできる範囲で老後資金を積立て、余裕ができたところで貯蓄額を増やすことが大切です。無理のない老後資金準備のために、大まかでも計画を立てましょう。

参考資料

松田 聡子