就職氷河期の「ロスジェネ世代」貯蓄額は本当に二極化しているのか?
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ロスジェネ世代と就職氷河期は、なにかと話題にあがることが多いワードです。
就職氷河期という時代の波に翻弄されたロスジェネ世代は、非正規が多く人生に絶望している人が多い、と言われることがしばしばあります。
12月はボーナスシーズンでもありますが、非正規ではボーナスが支給されないケースも多く、こうした格差を目の当たりにする方もいます。
果たして実際のところはどうなのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、ロスジェネ世代の貯蓄額の二極化の事実や、他の世代と相対的に見る非正規雇用の割合をもとに、社会の中のロスジェネ世代の立ち位置を紹介しています。
調査結果をもとに事実を確認していきましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。