就職氷河期の「ロスジェネ世代」貯蓄額は本当に二極化しているのか? 2022.12.20 18:10 公開 執筆者LIMO編集部 就職氷河期というロスジェネ世代は、非正規が多く人生に絶望している人が多い、と言われることがしばしばあります。貯蓄額の二極化の事実や、他の世代と相対的に見る非正規雇用の割合を確認していきましょう。 記事の続きを読む 1/4 出所:独立行政法人労働政策研究・研修機構「長期労働統計」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 50代で「貯蓄2000万円以上」そんな羨ましい人は何割いるのか 人生100年時代ともいわれる昨今。老後2000万円なども騒がれ、老後の生活に不安を抱えている50代の方は多いでしょう。今回は50代の貯蓄額にフォーカスをあてることで、その実態を詳しくみていきたいと思います。 「老後に2000万円必要」はウソ?【役所は教えない】年金だけで暮らしていく方法とは 「老後2000万円問題」が話題になりましたが、老後に2000万円が必要と言い切れないのが現実です。さらに「年金だけで暮らす」というのはかなりハードルが高くなりつつあるのです。「老後のお金」を紐解きます。 【速報】1世帯当たりの平均所得564万3000円。児童のいる世帯は813万5000円。各種世帯の所得を表で見る 60歳代の「貯蓄格差」に驚愕。現役世代が老後破産を防ぐコツ4つ 60歳代の貯蓄平均と中央値の差とは LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #ロスジェネ世代 #就職氷河期世代