【介護保険】在宅介護を支える「福祉用具貸与」レンタル料金と注意点をケアマネが解説 福祉用具貸与のメリット・デメリットとは 2022.12.06 06:00 公開 執筆者中谷 ミホ copy URL 目次[開く] 介護保険で利用できる「福祉用具貸与」とは レンタル対象となる福祉用具13品 要介護2〜5の人がレンタルできる福祉用具 全ての要介護者がレンタルできるもの福祉用具 軽度者へのレンタルの特例給付 【介護保険】福祉用具のレンタル料金はいくらか 福祉用具をレンタルする流れ 福祉用具貸与のメリット・デメリット 福祉用具レンタルのメリット 福祉用具レンタルのデメリット 介護保険で「福祉用具貸与」のサービス利用検討を 参考資料 介護保険で「福祉用具貸与」のサービス利用検討を 在宅介護をするには、さまざまな介護用品が必要です。全ての介護用品を買い揃えると金銭的に大きな負担となります。 しかし、介護保険で「福祉用具貸与」のサービスを利用すると、安い費用でレンタルすることが可能となります。 ただし、福祉用具をレンタルするには細かい利用条件がありますので、まずは地域包括支援センターや担当のケアマネジャーに相談すると良いでしょう。 関連記事 【介護施設】グループホームと特別養護老人ホームの費用や入居条件を比較 今回は「グループホーム」と「特別養護老人ホーム」を比較して、どのような違いがあるのかをご紹介します。施設の目的や入居条件、費用の違いを確認しましょう。 【介護施設】老健(介護老人保健施設)の特徴を費用まで解説!特養と比較も ケアマネジャーである筆者が、介護老人保健施設の特徴をはじめとして、入居する場合のメリット・デメリットを紹介。「特養(特別養護老人ホーム)」との違いも比較していますので、施設選びの参考にしてください。 【介護費用】特別養護老人ホーム(特養)は「年金」だけで生活できるのか。月額費用を計算 高齢の親の収入が「年金のみ」という場合には、「年金だけで入居できる介護施設はあるのか?」「年金だけで費用がまかなえるのか?」と不安を覚える方もいるでしょう。実際に試算してみましょう。 【介護施設】有料老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅の違いとは 有料老人ホームとサ高住のメリット・デメリットや費用も確認 【介護保険】「認定調査」で正しい判定を受けるコツ3選 【ケアマネが解説】介護保険認定調査で聞かれる項目や評価方法、期間とは 参考資料 厚生労働省「福祉用具貸与」(参考資料) 厚生労働省「福祉用具 住宅改修」 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」 厚生労働省「要支援・要介護1の者に対する福祉用具貸与について」 中谷 ミホ 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 中谷 ミホ 介護福祉士/ケアマネジャー/社会福祉士/保育士/福祉住環境コーディネーター3級 福祉系短期大学を卒業後、生活支援員として障害者支援施設へ就職。その後、生活相談員、ケアマネジャーとして、養護老人ホーム・介護老人保健施設・介護医療院に勤め、地域に暮らす高齢者やその家族に対する相談援助、行政機関や地域コミュニティとの連携・調整等の業務に従事した。現在はフリーライターとして、福祉・介護業界での20年間の経験を活かした介護関連の記事を多く執筆している。 関連タグ #介護保険 #福祉用具貸与 #レンタル #料金