クレジットカードは種類が多く、ポイント還元率や付帯サービスも様々です。

コロナ禍によりキャッシュレスが普及した今、クレジットカードカードは私たちの生活に欠かせないものとなっています。

株式会社ジェーシービーが公開した「クレジットカードに関する総合調査」2021年度版によると、キャッシュレスの
保有率は以下のとおりです。

  • クレジットカード:86%
  • デビットカード:24%
  • 電子マネー:76%
  • コード決済:64%

古くからあるキャッシュレス、クレジットカードの保有率が86%と一番高くなっています。

約9割の方がクレジットカードを保有していることになります。

クレジットカードは随時新しいものが登場し、付帯サービスやポイント還元率にも変更があるもの。

自分のライフスタイルに合わせて少しでもお得にするために、定期的なクレジットカードの見直しをおすすめします。

今回クレジットカードの選び方について、考えたいポイントを紹介していきます。

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1. 年会費

まずクレジットカード選びで考えたいのは年会費です。

年会費の金額はクレジットカードによって異なりますが、できればおさえたいものです。

無条件で年会費無料のクレジットカードは以下のようなものがあります。

  • 楽天カード
  • イオンカード
  • 三井住友カード(NL)
  • dカード

また条件の達成で年会費が無料になるものあるので、条件を満たせるようであれば、選択肢に入れるのもありですね。

2. ポイント還元率

そして、重要なのがポイント還元率です。

ポイント還元率もカードによって異なりますが、少しで多くのポイントを貯めたいということであれば、ポイント還元率の高いものを選びましょう。

基本のポイント還元率は0.5%〜が一般的で1.0%あれば高い部類ということができるでしょう。

基本のポイント還元率が1.0%のクレジットカードは以下のようなものがあります。

  • 楽天カード:1.0%
  • dカード:1.0%
  • リクルートカード:1.2%
  • au PAY カード:1.0%

また、利用する店舗によって還元率がアップする場合があります。利用頻度が高い店舗やショップに合わせてクレジットカードを選ぶとよりポイントが貯まります。

例えば以下のようなものがあります。

  • 楽天カード:楽天市場で3.0%
  • 三井住友カード(NL):対象のコンビニや飲食店でタッチ決済をすると5.0%

3. 付帯保険

海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険などが付帯している場合があります。

海外旅行や国内旅行にいく機会の多い方であれば、付帯していると安心して旅行を楽しめます。

対象のクレジットカードで旅行代金を支払うなどの条件があるので、あらかじめ確認しておきましょう。

また、年会費が無料の一般カードの場合は付帯していても海外旅行傷害保険のみというパターンが多いです。

リクルートカードは年会費無料ながら、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険が付帯しています。

4. まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。

今回はクレジットカードを選ぶ際に考えたい3つのポイントを紹介しました。

クレジットカードは自分のライフスタイルに合わせて選ぶとより、お得に利用することができるでしょう。

自分にピッタリの1枚を見つけてみてはいかがでしょうか。

少しでも参考になれば幸いです。

参考資料