コロナ禍の影響でキャッシュレスに注目が集まり、普及が進みました。
日頃からキャッシュレスで買い物をしているという方も多いのではないでしょうか。
今回はキャッシュレスのなかでもクイックペイ(QUICPay)に着目。
クイックペイはスマートフォンやカードをお店のリーダーにかざすだけで、すばやく支払いが完了する便利な決済方法です。
この記事では、筆者の経験を元に、全然クイックじゃない3つのパターンを紹介していきます。
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1. その1:リーダーがなかなか反応してくれない
最初のあるあるは、リーダーがなかなか反応してくれないケースです。
クイックペイを日常的に利用したことのある方なら、1度は経験があるのではないでしょうか。
支払いをスマートに済ませたい、そんな想いでクイックペイを導入したにも関わらず、リーダーがなかなか反応してくれないといったことがあります。
もう一度やり直してください的な感じになることも多々筆者は経験しています。
原因はわかりませんが、店舗のリーダーの種類によって相性がある気がします。
こればっかりは運なのでどうしようもない気がしますね。
2. その2:レジでリーダーが光るまでに時間がかかる
2つめのあるあるは、レジでリーダーが光るまでに時間がかかるパターンです。
コンビニなどの場合は、店員さん側の操作が簡単みたいなので、「クイックペイで!」と伝えるとすぐにリーダーが光るため、すぐさまタッチするのですが…
複数の操作が必要なリーダーを店側が採用している場合、こちらの準備が圧倒的に早く、待ち時間が生まれます。
小規模なお店や最近キャッシュレスを導入しましたお店にこのパターンが多い気がします。(あくまで筆者の経験上)
なかには、「リーダーのコードが短いのでこっちまできて下さい。」と言われたこともあります。
田舎あるあるしれませんが、思わず「全然クイックじゃないじゃん!」と言いたくなります。
3. その3:店員さんがクイックペイを知らない
最後のあるあるは店員さんがクイックペイを知らないパターンです。
2022年3月末時点で、全国186万ヵ所以上で利用可能なクイックペイ。
今でこそ、クイックペイの認知度はクレジットカードのタッチ決済と比較すると認知度は高いように感じますが、ごくまれに店員さんが知らないケースがあります。
その場合がやっかいで、わかる店員さんを呼んできてもらって決済するしかないので、全然クイックではなくなります。
とはいえ、数多くのキャッシュレス決済が普及しているので、店員さんも大変ですよね。
4. まとめにかえて
いかがでしたでしょうか。
今回は、クイックペイを日常的に使っている方なら、一度は経験している、全然クイックじゃない3つのパターンを紹介しました。
対応店舗が増えてきており、クイックペイの認知度が高まりつつあります。
みなさんがスマートにクイックペイを使えることを祈っています。
少しでも参考になれば幸いです。
