国民年金の保険料「未納者」の末路。考えられる最悪のシナリオと無年金危機 2022.09.28 06:15 公開 執筆者太田 彩子 年金保険料については、マイナスのイメージから支払いを後回しにしたいと考える方もいるようです。しかし、厳しく罰せられることも。年金保険料を未納にするリスクと、考えうる最悪のシナリオを見ていきましょう。 記事の続きを読む 出所:日本年金機構「平成30年度の業務実績の評価」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 年金を増やしすぎた夫婦を待つ悲劇。手遅れになる前に知っておくべき繰下げ受給の仕組み 最大75歳まで年金の受給を繰下げられるようになりました。これにより、年金を大幅に増加させることが可能になります。年金を増やすことだけを目標にした夫婦に訪れた悲劇について見ていきましょう。 厚生年金の見込みが20万円だった男性。手取りの少なさに愕然としたワケ 「厚生年金20万円」を受給している人はさほど多くありません。20万円もあれば勝ち組と言えるでしょう。しかしある男性は、厚生年金20万円に安心していたにも関わらず、その手取りの少なさに驚きました。 厚生年金「繰下げ受給」を行った男性の大誤算。増えればOKとは言えないワケ 早くに亡くなれば損をしてしまうのが繰下げ受給のデメリット。実は、それ以外にも繰下げ受給のデメリットが潜んでいます。年金を増やすという夢のような制度に隠れた落とし穴について、確認していきましょう。 おひとりさまの60歳代、貯蓄はいくらあると大丈夫なのか。物価はあがるのに年金は下がる日本 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #国民年金