年収400万円の懐事情を大解剖!年収が高いから貯蓄も増えるとは限らない? 2022.09.16 05:30 公開 執筆者長井 祐人 copy URL 目次[開く] 年収400万円台は平均か?年齢別の平均も知る 年収400万円台世帯、貯蓄平均はどれくらい? 年収400万円~450万円(平均年収 426万円)勤労世帯 年収450万円~500万円(平均年収 474万円)勤労世帯 年収400万円台世帯「負債」はどれくらい? 年収400万円~450万円世帯の負債 年収450万円~500万円世帯の負債 年収400万円台世帯「純貯蓄額」はいくらか 年収400万円~450万円世帯の純貯蓄額 年収450万円~500万円世帯の純貯蓄額 ふつうの家庭でもできる、オススメ貯蓄術 世界株式への投資 長期積立による長期運用 まとめ 参考資料 年収400万円台世帯「純貯蓄額」はいくらか 「貯蓄」と「負債」について見てきましたが、次は「純貯蓄額」を見ていきましょう。 年収400万円~450万円世帯の純貯蓄額 912万円(貯蓄)-521万円(負債)=391万円 年収450万円~500万円世帯の純貯蓄額 784万円(貯蓄)-693万円(負債)=91万円 この数字を見ると、年収450万円~500万円世帯のほうが、純貯蓄額を少ないことがわかります。 年収が多い=貯蓄が多いではないことがわかります。 ふつうの家庭でもできる、オススメ貯蓄術 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 長井 祐人 ファイナンシャルアドバイザー 日本大学国際関係学部卒業後、東洋証券株式会社に入社。国内外株式、債券、投資信託、保険商品の販売を通じ、主に個人顧客向けの資産運用コンサルティング業務に従事する。特に中国株・投資信託の提案を得意とし、自身でも幅広く投資を行ってきたため、豊富な金融知識を活かした顧客ニーズに沿う提案が強み。現在は個人向け資産運用のサポート業務を行う。3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有(2023年11月27日更新)。