デスクに植物を飾ると、見た目がオシャレになるのはもちろん、雰囲気が明るくなり癒し効果も期待できます。
なかでも多肉植物は、丈夫で育てやすく管理もカンタンなので、デスクにピッタリ。
今回は、デスクに飾りたいオススメの多肉植物を紹介します。
デスクに飾りたい!初心者でも育てやすいオススメ多肉植物7選
ホヤ・カーリー
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ハート型をした葉が魅力のホヤ・カーリー。愛くるしい見た目から「ラブハート」「ホヤハート」とも呼ばれています。直射日光を避けた明るい日陰で管理し、水やりは土の表面が完全に乾いてからおこなうのが基本。気温5度以下になると弱る恐れがあるため、冬場も温かい場所で育てましょう。※参考価格:500~1000円(2~3号鉢)
セダム・虹の玉
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プクプクとした小さな葉がかわいいセダム・虹の玉。通常は全体的に黄緑色っぽい姿ですが、秋冬になると赤紫に紅葉し、ひと味違う姿で楽しませてくれます。
耐寒性・耐暑性ともに強く、高温多湿さえ避ければ屋外でも管理できるほどタフな面も大きな魅力。乾燥した土壌を好むので、春秋の水やりは土の表面が乾いてから、夏冬はほぼ断水状態で育てましょう。※参考価格:800~1000円(2号鉢)
別名「雫石」。ハオルチア・オブツーサのキラキラ感がお洒落!
ハオルチア・オブツーサ
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透明感のあるキレイな肉厚葉で人気を博すハルオチア・オブツーサ。別名「雫石」という名前でも親しまれています。
葉にたくさんの水を蓄えており、光に反射しキラキラ輝く姿はまるで宝石のよう。春秋の水やりは土の表面が乾いてから、夏冬は月に1~2回程度でOKです。
直射日光を避けた明るい場所で管理し、冬場も室温5度以上をキープしましょう。※参考価格:1000円前後(2~3号鉢)
アラントイデス
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人の指に似た独特な姿に魅了されるアラントイデス。成長速度がゆっくりなため、購入当時のまま形を変えにくいのが特徴です。
上手に育てると、春に黄色の花を咲かせることも。直射日光を避けた明るい場所で管理しましょう。春の水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと、夏から冬にかけては半月に1度程度おこなってください。※参考価格: 300~800円(2~3号鉢)
別名「宇宙の木」ユニークな葉姿を楽しみたい、クラッスラ・ゴーラム
クラッスラ・ゴーラム
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肉厚の棒状の葉姿がユニークなクラッスラ・ゴーラム。観葉植物・カネノナルキの一種で、不思議な葉姿から「宇宙の木」とも呼ばれています。
秋に葉の先端だけ紅葉させる姿もまた格別。春~秋の水やりは土がカラカラに乾いてからたっぷりと、冬場は月に1度湿らす程度に与えましょう。高温多湿を避け、冬場も温暖な室温をキープしてください。※参考価格:300~800円(2~3号鉢)
うさみみがキュートな「モニラリア」で、テレワークの疲れも吹き飛ぶ!
モニラリア・うさぎの耳
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うさぎのようなカワイイ葉姿で大人女子に大人気のモニラリア・うさぎの耳。多肉種では珍しく種から育てられる植物で、秋に種まきすると冬から春にかけてうさぎの姿に成長していく過程が楽しめます。秋~翌春までは小まめな水やりが必要なので少々手間はかかりますが、そのぶん愛着がわく可能性も。できるだけ日当たりが良い場所で管理しましょう。※参考価格: 1800~2000円(種栽培キット)
舞乙女
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肉厚の三角形の葉を規則正しく重ねタワー状に育つ舞乙女。夏になるとタワーのてっぺんに小さな花を咲かせます。置き場所は高温多湿を避けた明るい場所がベスト。乾燥を好むので、春秋の水やりは土が乾いたらたっぷりと、夏冬は月に1度葉水する程度におこなってください。※参考価格:500~ 1000円(2~3号鉢)
まとめにかえて
多肉植物は比較的管理が簡単で、初心者でも育てやすいのが最大の魅力。数種類を寄せ植えにして飾るのもオススメですよ。
土の代わりに保水力に優れた人口用土・セラミスを使うと、倒れても周囲が汚れにくく見た目もステキ。ぜひ本記事も参考にしながら、あなた好みの多肉植物を見つけてくださいね。
LIMO編集部
