「厚生年金と国民年金」夫婦世帯やシングル世帯で月平均はここまで変わる 2022.09.04 05:00 公開 執筆者太田 彩子 2022年度に65歳を迎える「標準的な夫婦」の年金額は、月21万9593円です。日本においては生涯未婚率が上昇中で、独身のまま老後を迎える方も多いでしょう。モデル年金だけでは実際の年金実態がつかみにくいものです。 記事の続きを読む 1/3 出典:日本年金機構「国民年金・厚生年金保険 被保険者のしおり」(令和4年4月)・厚生労働省「日本の公的年金は『2階建て』」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金の見込みが20万円だった男性。手取りの少なさに愕然としたワケ 「厚生年金20万円」を受給している人はさほど多くありません。20万円もあれば勝ち組と言えるでしょう。しかしある男性は、厚生年金20万円に安心していたにも関わらず、その手取りの少なさに驚きました。 厚生年金「繰下げ受給」を行った男性の大誤算。増えればOKとは言えないワケ 早くに亡くなれば損をしてしまうのが繰下げ受給のデメリット。実は、それ以外にも繰下げ受給のデメリットが潜んでいます。年金を増やすという夢のような制度に隠れた落とし穴について、確認していきましょう。 おひとりさまの60歳代、貯蓄はいくらあると大丈夫なのか。物価はあがるのに年金は下がる日本 物価はあがらないのに年金は下がる。そんな日本において、老後の貯蓄の重要性は高まるばかりです。とりわけおひとりさまは、自分一人でお金のやりくりをする必要があるため、不安は大きいかもしれません。 不労所得は老後に有効なのか。60歳以上で実践する人の割合や定年後の年金収入の実態 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #厚生年金