4. まとめ

フラット35の不正利用は、多くのケースにおいて事業者グループの主導により行われています。しかし、だからといって「物件オーナーには責任がない」とはなりません。「だまされただけ」といくら主張しても、一括返済を求められて大変な思いをするのは住宅購入者である投資家です。
だからこそ投資家自身がしっかりと自分で自分の身を守らなければなりません。

 

※この記事はLIFULL HOME'S 不動産投資コラムより提供を受けたものです。
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住宅ローンは投資にはNG! フラット35を使った不正な不動産投資って結局どうなった?【後半】

参照資料

LIFULL HOME'S 不動産投資編集部