ナスタチウム
丸い葉と明るい色の花が可愛いナスタチウム。食用として収穫できて、さらに野菜の生育も助けてくれる植物です。
テントウムシを呼び寄せ、アブラムシを退治してくれます。またナメクジを自身に引き寄せ、野菜には寄りつかないようにするおとり効果も期待できます。
キュウリやナスと相性がよく、お互いの生育を促進する関係性です。ナスタチウムは花や葉、果実や種子をサラダなどにして食べられます。※参考価格:200〜400円前後(3号ポット苗)
アサガオ
夏の草花として定番のアサガオも、実はコンパニオンプランツとして植えられています。
アブラムシが好むインゲンなどのそばに植えると、アサガオがおとりとなって野菜に虫を寄せ付けません。トウモロコシを好むアワノメイガにも効果的です。
アサガオに集まった害虫を餌にするテントウムシなどの益虫が集まってくるため、畑の環境も向上されます。また、夏らしいアサガオの花が畑を華やかにしてくれます。※参考価格:100〜500円前後(3号ポット苗)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。