60歳代「貯蓄2000~3000万円」の割合を円グラフでみる。働く60歳「67.2歳まで働きたい」が平均に
60~69歳の貯蓄事情を探る
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「セカンドライフをどう過ごしたいか」は人それぞれ。
趣味や旅行でゆったりとした時間を過ごしたい方もいれば、生涯現役で働きたい方もいるでしょう。
最近では老後資金や相次ぐ値上げにより、「仕事を辞めたくても辞められない」方もいるのではないでしょうか。
60歳以降の仕事に大きく関わってくる「貯蓄」。
2019年には「年金以外に2000万円が必要」と話題にもなりましたが、実際に貯蓄を2000~3000万円保有している60歳はどれくらいいるのかを見ていきます。
あわせて、何歳まで働きたい人が多いのかも見ていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)