ニチニチソウ
夏の花壇に欠かせないニチニチソウは、暑さに強い花。白やピンクが定番の品種で、白花は緑の葉と映えて清々しい印象の庭にオススメ。淡いピンクはロマンチックに、濃いピンクは南国風の雰囲気にも演出できますよ。
旺盛に生長するので、ひと株育てるだけでも立派な株姿になります。寄せ植えや鉢植えでも楽しめ、基本ほったらかしでもよく開花します。価格も手頃で、初心者も育てやすいでしょう。
花ガラは摘み取り、摘芯すると株が大きくなります。※参考価格:200~300円程度(3号ポット苗)
ジニア
近年、品種改良が盛んで、オシャレな品種が増えているジニア。切り花でもガーデニングでも人気が高まっています。開花時期が長いことから、百日草という名前でも知られています。
白やピンク、赤、黄、オレンジ、茶、緑など花色が豊富で、寄せ植えのアクセントなどにもオススメ。ジニアも暑さに強く日当たりを好み、手間要らずで花をたくさんつけてくれます。※参考価格:200~400円前後(3号ポット苗)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。