【小4の壁】最大の敵は算数?算数嫌いにならない秘訣3選。年収に影響する可能性も 2022.04.09 18:00 公開 執筆者中山 まち子 小学生の子どもがいると耳にするのが「小4の壁」。小学4年生頃から学習内容が難しくなり学力差が出てくるというものです。算数に関しては苦手意識を持つ子が増えたり、好き嫌いがハッキリしたりしてくるとされます。 記事の続きを読む 関連記事 「小4の壁」ってどんな壁? 乗り越えるための子どもとの向き合い方 みなさんは「小4の壁」や「10歳(9歳)の壁」という言葉を耳にしたことはありますか? 最近こうしたフレーズを含んだタイトルの本が多数出版されているのは、それだけニーズや関心が高いことの証なのでしょう。小学4年生になると、学校で学ぶ内容が抽象化していきます。算数や国語も難易度が上がってくるため、「勉強が難しい」「勉強が苦手」と感じる子も徐々に増えてきます。また、精神面でも少しずつ思春期への階段を上がり始めるのもこの頃からです。 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 大学に入学したらかかる「リアルな4年間の在学費用」みんなの教育費の捻出方法は? 教育費の中でも最も大金となることが多い大学費用。今回は2021年12月20日に公表された日本政策金融公庫の「令和3年度 教育費負担の実態調査結果」より、大学4年間の学費を国公立と私立(文系・理系)に分けて確認します。 中学受験は課金ゲーム?私立中に通う生徒の52.3%が年収1000万円世帯 国公立でも大学4年間で「約480万円」コロナ禍の国の教育ローンの利用者は「平均世帯年収606万円」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年収