日本郵政の従業員1人当たり、いくら利益を稼ぐのか【2021/22シーズン】 2022.03.30 04:50 公開 執筆者LIMO編集部 copy URL 日本郵政単体の従業員は年間一人当たりいくらの経常利益を稼いでいるのか 同様に、単体のみについてみていきましょう。 経常利益:1148億円 従業員数:2039人 これらの数値をもとに一人当たり経常利益を計算すると以下の通りです。 一人当たり経常利益:約5630万円 つまり、平均すると一人当たり毎月446万円程度の経常利益を稼いでいるということになります。 参考資料 日本郵政株式会社「有価証券報告書」第16期(2020年4月1日~2021年3月31日) 関連記事 ゆうちょ銀行の株主優待制度、その内容と特典を解説【2022/23シーズン最新】 今回の「個人投資家向け株主優待研究シリーズ」では、ゆうちょ銀行(本決算2022年3月31日)をお届け。2022年よりスタートする同社の株主優待制度の内容や贈呈条件などについてチェックします! 女性CA(航空機客室乗務員)の年収はいくら?平均年齢・勤続年数も【2021/22シーズン】 仕事選びをする際、やりがいとともに気になるのが、やはり給料や年収でしょう。そこで今回は、厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」から、「女性CA(航空機客室乗務員)」の年収を見ていきます。 男女別・看護師の年収はいくら?平均年齢・勤続年数も【2021/22シーズン】 仕事選びをする際に、やりがいとともに給料や年収は考慮する要素のうち重要なものの一つですね。今回は、2021年5月に更新された厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」をもとに、職業別の年収を算出しました。 東京電力ホールディングスの給料はいくらか【2021/22シーズン】 就職と転職の企業調査・分析シリーズ LIMO編集部 1 2 3 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 LIMO編集部 株式会社モニクルリサーチ LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。 関連タグ #日本郵政 #経常利益 #年収