65歳で本当に仕事を辞められる?「リタイア世帯の平均貯蓄額」からわかること
総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2020年(令和2年)平均結果―(二人以上の世帯)」大解剖シリーズ
slowmotiongli/shutterstock.com
「いつ仕事を辞めよう?」
「仕事を辞めたいけど、辞めた後の生活が不安…」
「体力が落ちてきたから仕事をいつまで続けるか悩む」
少し前と違って定年以降も働き続ける人が多い現代は、「仕事の辞め時」について悩まれる方も多いでしょう。
辞めてしまえばもう働けなくなってしまう。でも、いつまで続けるかも悩む。この狭間で決めきれない方もいるのではないでしょうか。
仕事を辞めようと踏ん切りがつくのは、主に「お金」と「健康」が関わってきます。
実際にリタイアした方はどれくらいの貯蓄を持っているのか、確認してみましょう。
【注目記事】【厚生年金と国民年金】女性はひと月平均でいくら受給しているか。将来の見込み額も
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。