【もうすぐ定年】65歳で無職になったら?実際の貯蓄額の平均と老後対策とは
総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2020年(令和2年)平均結果―(二人以上の世帯)」大解剖シリーズ
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3月に入り、定年退職をされる方もいるでしょう。一般的な年金受給スタートの年齢は65歳。老後資金を使い始める人も65歳が多く、老後のスタートは65歳からといえそうです。
現代の老後開始の平均である65歳から無職となると、気になるのは貯蓄です。年金だけでは生活できない現代。月々の生活費の不足分や、セカンドライフの楽しみ、また万が一の時の備えとしても貯蓄は大切な生活の基盤となります。
今回は65歳無職世帯の貯蓄にクローズアップ。「みんないくら持っているのか」を確認しながら老後生活について考えましょう。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。