水やりを忘れてぐったりしてしまったホウセンカが、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@risapan_money」さんです。

当ポストは執筆時点で62万件を超えて表示されており、「がんばれ~!」「ミズ…ミズクレェ…って聞こえてきそうな倒れ方w」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@risapan_money」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

記事の中では、ガーデニング関連商品の販売額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMO SNS部
小3の息子さんが育てるホウセンカに水やりを忘れてしまい、ぐったりと倒れた姿がThreadsで話題を呼びました。投稿主さんによると、暑い日が続くなか2日間水やりを忘れてしまったことで、ホウセンカがしおれてしまったとのこと。コメント欄には、励ましの声や経験談が寄せられました。本記事では、投稿者様への取材を通して撮影時の状況やその後復活したホウセンカの様子、SNSでの反響を紹介するとともに、記事後半ではガーデニング関連商品の販売額についても解説しています。

1. この記事の3つのポイント

  •  2日間水やりを忘れてしまったホウセンカが話題
  •  ぐったりした姿に励ましやアドバイスが殺到
  •  ガーデニング関連商品の販売額はコロナ禍以前よりも増加

2. 水やりを忘れた「ホウセンカ」が話題

水不足でしおれたホウセンカ1/3

水不足でしおれたホウセンカ

出所:@risapan_money

「ごめんなさい 水やり忘れてた。まだ夏休みに入ってないのにね。小3のホウセンカです。復活するよね」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、青い植木鉢に植えられたホウセンカでした。

ホウセンカは大きく横に倒れ、葉もしおれてぐったりとした状態。暑さと水不足でかなり弱ってしまっているように見えます。

投稿主さんに取材すると、撮影当時は2日間水やりを忘れていたとのこと。

暑い日が続いていたこともあり、写真のような状態になってしまったといいます。

小学生が学校で育てることも多いホウセンカ。夏休み前にもかかわらず、まさかの姿になってしまい、投稿主さんも心配になったようです。

そんな水やりを忘れてしまったホウセンカの姿は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 朝晩の水やりで復活した様子を報告

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「がんばれ~!」
  • 「ミズ…ミズクレェ…って聞こえてきそうな倒れ方w」
  • 「ホウセンカ、めちゃくちゃ強いので、このくらいなら余裕で復活します」
  • 「うちも瀕死でしたが、一晩で復活しました」

など、ホウセンカを応援する声から、同じような経験をした人からのアドバイスなど、多くのコメントが寄せられました。

普段は株主優待をお得にもらう方法について発信しているという投稿主さん。今回のホウセンカの投稿はいつもの発信よりも大きな反響があり、驚いたといいます。

また、先輩ママたちからは「ホウセンカの生命力は驚くほど強い」と励ましの声が寄せられたそう。

一方で、生命力が強いからと放置していたら枯れてしまったというエピソードもあり、思わず笑ってしまったと振り返ります。

その後、投稿主さんは「瀕死状態だったホウセンカ復活しました」と報告。

元気に復活したホウセンカ2/3

元気に復活したホウセンカ

出所:@risapan_money

毎日朝晩水やりをしたところ、ホウセンカは無事に元気を取り戻し、花も咲き始めたそうです。

さらに、小学3年生の息子さんも反省し、毎日水やりをするようになったとのこと。

ぐったりした姿には驚いてしまいましたが、無事に復活してよかったですね。

4. ホウセンカは水切れに注意したい植物

ホウセンカは夏に花を咲かせる植物で、小学校の教材として育てることもあります。

暑い時期は土が乾きやすく、鉢植えの場合は水切れによって葉や茎がぐったりしてしまうことも。

特に日差しが強い日や気温が高い日は、土の表面が乾いていないか確認しながら、朝や夕方に水をあげると安心です。

一度しおれてしまっても、状態によっては水やりで回復することがありますが、根が傷んでいる場合は戻らないこともあります。夏場は毎日の観察を習慣にしたいですね。

5. 著者からの一言コメント

コメント欄で先輩ママたちから励ましや経験談が寄せられていたのが、夏休み前後の小学生家庭らしい光景だと感じました。

無事に復活し、息子さんが毎日水やりをするようになったという後日談にもほっとしました。植物を育てることは、子どもにとって世話を続ける大切さを学ぶきっかけにもなりそうです。(ライター 清水涼)