還暦を迎える60歳。バブルを謳歌した今の貯蓄額とは
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もうすぐ定年退職の季節です。
最近では定年を延長する企業も増え、働く60代が増えました。それでも多くの方にとって「60歳」は節目となる大切な1年となります。
新しい会社で再就職する方もいれば、役職定年を迎えて違う部署に行かれる方もいます。
本格的に、第2の人生と向き合うこととなるでしょう。
PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社)は2021年4月26日(月)~4月28日、還暦を迎えた1961年生まれの男女2000人を対象に、「2021年の還暦人(かんれきびと)に関する調査」を実施しました。
その結果を参考に、60歳のリアルな貯蓄額を見ていきましょう。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。