60代「貯蓄2000万円」の意外な割合!人生100年時代の今備えたいこととは
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「2月は逃げる」と言われますが、もう数日で2月も終わります。寒い冬ももうすぐ終わり。春になると、何か新しいことをはじめたくなりますよね。
趣味や運動などをはじめる他に考えてほしいのが「お金」のこと。特に60代の方は、年金生活に入る年代です。
収入が基本的に年金となり、足りない部分やまとまったお金を貯蓄から切り崩していくとなると、不安を感じる方も多いでしょう。
2019年には、老後年金以外に2000万円が必要という「貯蓄2000万円問題」が話題となりました。老後にいくら必要かはご家庭により異なりますが、貯蓄2000万円を達成している方はどれくらいでしょうか。
60代の貯蓄と、現代の日本人はどれくらい長生きする見込みがあるのかを見ていきます。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。