夢が叶った。男子高校生が取った大型のミヤマクワガタが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@hanasioyaki」さんです。
当ポストには執筆時点で9万件を超えて表示されており、「結構珍しい」「ワンチャン記録狙える!」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@hanasioyaki」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
記事の中では、昆虫用品の出荷額に関する統計についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 3つのポイントの見出し
-
「見た事ないくらいデカいw」自然が好きな高校生が取った、大型ミヤマクワガタが話題 -
サイズの大きさに驚く声がたくさん!「おおっ!!」「この大きさは結構珍しい」と反響 -
昆虫用品の出荷金額 1位は飼育マット、2位は飼育ケース
2. 「デカいw」高校生が取った大型ミヤマクワガタが話題
「やっばいの取れた!見た事ないくらいデカいwこんなん居るんだ!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、とても大きなミヤマクワガタでした。
投稿主さんに捕獲当時の状況を聞くと、「山奥の沢のそばに立っていた大木に堂々と付いていました」とのこと。「1匹で独占していたことがとても印象的でした」と話してくれました。
そんな迫力満点のミヤマクワガタの姿は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 自己ベスト更新!「こんな大きいの飼育してみたい…」の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「すごい!!!こんな大きいの捕まえて飼育してみたい…」
- 「俺もでかいミヤマクワガタ捕まえて飼ってたことありますが、この大きさは結構珍しいですよ」
- 「おおっ!!」
- 「サイズ測って欲しい、ワンチャン記録狙える!」
など、サイズの大きさに驚く声がたくさん挙がり、興奮が伝わる多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「こんなに反響があるとは思っていなかったのでかなり驚きました」と振り返る投稿主さん。
今回の個体の大きさは71mmだったそうで、「70mm超えのクワガタを取るのが夢で、その夢が叶った個体への反響がありとても嬉しかったです」と話してくれました。
4. ミヤマクワガタってどんな昆虫?同じ名前の植物もある?
ミヤマクワガタのミヤマは深山と書き、多くは山地に生息しています。頭に冠状の突起を持つのが特徴です。
実は、同じミヤマクワガタという名前の高山植物があります。V字型の果実の様子から「くわがた」と呼ばれているそうです。
5. 著者からの一言コメント
つい最近、我が家はコクワガタを飼い始めたのですが、今回のミヤマクワガタの大きさとかっこよさにとても驚いています。
70mmを超えると迫力が段違いになるとの声もあり、投稿主さんの喜びがひしひしと伝わる投稿に、こちらまで嬉しくなってしまいました!(ライター 丸田未由希)
6. 昆虫用品の出荷金額 1位は飼育マット、2位は飼育ケース
ここからは記事の話題にちなんで昆虫用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における昆虫用品の出荷金額の合計は18億1500万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- 飼育マット(5億6300万円)
- 飼育ケース・関連製品(5億3100万円)
- フード全般(5億700万円)
- 衛生用品・小物(1億1300万円)
- その他用品・用具類(1億100万円)
カブトムシやクワガタムシの幼虫を育てる際に必要な「飼育マット」が首位に、2位には飼育ケース、3位にフード全般が続きます。
このような順位になっているものの、上位3つの出荷金額に大きな差はないようです。幼虫から育ててふ化させようと、同時に購入される方が多いのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「高校生が取った大型ミヤマクワガタ」をご紹介しました。



