「厚生年金と国民年金」みんなはいくらもらっているかを大解剖
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長引くコロナ禍でライフスタイルも変化し、おうちで過ごす時間が長くなったという方も多いのではないでしょうか。
一度じっくり考えてみたいのが、将来のマネープランについて。
定年退職を迎えると、再就職をするか不動産所得等を得ない限り、年金だけの収入になります。
「老後は年金だけで贅沢せずに過ごすつもり」と漠然と考えている方もいますが、具体的に年金の受給額を知っている方は、意外に少ないものです。
そこで今回は、「厚生年金と国民年金」について、みんながいくらもらっているのかをまとめてみます。
平均だけでなく分布をみることで、意外な事実が見えてきました。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。