年代別「平均貯蓄額」は右上がり傾向!ウチは平均以上か平均以下か
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コロナ禍で経済不安が増す昨今。隣の貯蓄事情が気になる方も多いのではないでしょうか。
最近では18歳以下の子どもへの「子育て給付金」が話題となりましたが、コネヒト株式会社が「ママリ」の利用者722人を対象に2021年12月23日に行ったインターネット調査によると、4割以上が貯蓄に回していることがわかりました。(2021年12月27日公表)。
「情勢が不安定なので、子どものために貯めたい」など、不透明な未来へ備える回答が多く見受けられたようです。
経済のためには消費が大事とわかりつつ、貯蓄がないと不安になるのはどの世代でも共通の認識かもしれません。そこで今回は、年代別の平均貯蓄額を深堀りしてみます。
我が家の貯蓄額は平均以上か以下かを見ることで、今後のマネープランの参考となるでしょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)