30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」を動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さん。今回はかずやさんが投稿した「アプリの取り扱い方」の紹介動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、かずやさんご本人。

投稿された動画には、執筆時点で202件のいいね!がつくなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「ICT機器に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 実はアプリを頻繁に終了するやり方は間違い!

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アプリの消し方

出所:@kazuya_iphone

今回「アプリの終了に関する情報」を、わかりやすいポイントと共に紹介しているのは、30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」を動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さんです。

「かずや」さんは、多くの人が間違っているであろう、アプリの取り扱いについて解説してくれました。

アプリを使用した後に、スワイプして頻繁に終了するのは間違いだと知っていましたか? 次のページでは、意外に多くの人が知らない、アプリの終了に関する裏側を公開します。

2. バッテリーを消耗させないためにも、アプリは終了しないのが一番

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アプリの消し方

出所:@kazuya_iphone

実は、アプリを使用後に毎回終了させると、次に開く際にはじめから読み込み直すことでバッテリーに負荷がかかり消耗させるそうです。

Appleの公式でも、基本はアプリを閉じなくていいと公表されています。

ただ、例外としてはアプリがフリーズした時は、終了させるのが正しいそうです。基本的には、使用したアプリはそのまま放置しておくのが、一番バッテリーにやさしいことになります。

@kazuya_iphoneさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、わかりやすい動画をみて、みなさんも試してみてくださいね。

3. 2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」総世帯の1世帯当たりの平均支出は9131円

みなさんが、1人1台当たり前のように持っている「スマートフォン」や「パソコン」。

そういったツールは現代の生活に欠かせないものとなっています。

あらゆる分野でICT(情報通信技術)が活用され、私たちの生活を便利で、豊かなものにしてくれています。

さて、そんなICTツールの代表、スマートフォンや携帯電話の通信・通話の1カ月あたりの支出はどのようになっているのでしょうか?

総務省が毎年行っている「家計消費状況調査」の最新データによると、2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」の、1世帯あたりの1カ月の支出(総世帯)は「9131円」となっています。

このほかにも、2024年度のICT機器・通信に関する支出を見ていきましょう。

まずは総世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。

3.1 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(総世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 9131円
インターネット接続料 3811円
スマートフォン・携帯電話の本体価格 1468円
パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く) 990円
テレビ 563円
ゲーム機(ソフトは除く) 97円

次に、単身世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。

3.2 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(単身世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

  • スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 5279円
  • インターネット接続料 2705円
  • スマートフォン・携帯電話の本体価格 794円
  • パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く) 655円
  • テレビ 280円
  • ゲーム機(ソフトは除く) 121円

いかがでしたでしょうか。

総じて「総世帯」の支出が「単身世帯」を上回っていますが、「ゲーム機」に関しては単身世帯が総世帯を上回っています。

1人暮らしでも十分に趣味として楽しめ、オンラインでつながれば、交友関係を増やすことが可能なゲームの一面も、この結果につながっているのかもしれませんね。

参考資料

髙橋 マナブ