iPhone苦手を「デキる」に変える専門家であり、iPhoneの裏技や、様々な事象に対する対策などをわかりやすく動画で伝えてくれる「ゆーま」(@yuma.iphone24)さん。今回はゆーまさんが投稿した「通話の機能」に関する紹介動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのはゆーまさんご本人。

投稿された動画は、執筆時点で約270件のいいね!がつくなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「ICT機器に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【iPhone】周囲の雑音を消して自分の声をクリアにする方法

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ガジェット便利機能

出所:@yuma.iphone24

今回「便利な通話の機能」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」をわかりやすく動画で伝えてくれる「ゆーま」(@yuma.iphone24)さん。

紹介している設定や機能を使うことで、普段行っている通話にすぐ役立てることができますので、参考にしてください。

まず紹介するのは、通話中に周囲の音がうるさい時に便利な設定方法です。

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出所:@yuma.iphone24

通話中に画面の右上から下にスワイプし、「コントロールセンター」をタップ。そのページに出現する「声を分離」を選択してください。

この設定をすると、周囲の雑音を消して自分の声をクリアにしてくれます。外出先で通話をする際に便利な機能です。

次のページでは、通話中の録音に関する機能を紹介します。

2. 【iPhone】通話を自動的に録音して記録を残してくれる機能

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ガジェット便利機能

出所:@yuma.iphone24

さらに、通話中の録音に関する便利な機能を紹介します。

通話画面に出ている左下の「その他」を選択して、さらに「通話録音」をタップ。

この機能を使用すると、通話が終了した際にメモアプリに音声と文字起こしされた文章が自動保存され、後で話した内容を確認することができます。

大事な通話をした場合に、記録が残るのでありがたい機能になります。

@yuma.iphone24さん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、わかりやすい動画をみて、みなさんも試してみてくださいね。

3. 2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」総世帯の1世帯当たりの平均支出は9131円

みなさんが、1人1台当たり前のように持っている「スマートフォン」や「パソコン」。

そういったツールは現代の生活に欠かせないものとなっています。

あらゆる分野でICT(情報通信技術)が活用され、私たちの生活を便利で、豊かなものにしてくれています。

さて、そんなICTツールの代表、スマートフォンや携帯電話の通信・通話の1カ月あたりの支出はどのようになっているのでしょうか?

総務省が毎年行っている「家計消費状況調査」の最新データによると、2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」の、1世帯あたりの1カ月の支出(総世帯)は「9131円」となっています。

このほかにも、2024年度のICT機器・通信に関する支出を見ていきましょう。

まずは総世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。

3.1 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(総世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

  • スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 9131円
  • インターネット接続料 3811円
  • スマートフォン・携帯電話の本体価格 1468円
  • パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く) 990円
  • テレビ 563円
  • ゲーム機(ソフトは除く) 97円

次に、単身世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。

3.2 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(単身世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

  • スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 5279円
  • インターネット接続料 2705円
  • スマートフォン・携帯電話の本体価格 794円
  • パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く) 655円
  • テレビ 280円
  • ゲーム機(ソフトは除く) 121円

いかがでしたでしょうか。

総じて「総世帯」の支出が「単身世帯」を上回っていますが、「ゲーム機」に関しては単身世帯が総世帯を上回っています。

1人暮らしでも十分に趣味として楽しめ、オンラインでつながれば、交友関係を増やすことが可能なゲームの一面も、この結果につながっているのかもしれませんね。

参考資料

髙橋 マナブ