30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」をわかりやすく動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さん。今回はかずやさんが投稿した「iPhoneのバッテリー寿命を伸ばす方法」の紹介動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、かずやさんご本人。

投稿された動画には執筆時点で450件のいいね!がつくなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「ICT機器に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. iPhoneのさまざまな設定をオフにすることでバッテリー寿命を伸ばす

1/4

iPhoneのバッテリー寿命を伸ばす方法

出所:@kazuya_iphone

今回「iPhoneのバッテリー寿命を伸ばす方法」を、わかりやすいポイントと共に紹介しているのは、30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」を動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さんです。

さまざまな機能が搭載されているiPhoneは、何も考えずに使用しているとどんどんバッテリーが消耗されてしまいます。

そこで、今回はかずやさんが、iPhoneのバッテリー寿命を伸ばす、4つの設定を紹介してくれました。

まず、設定を開いた後に、「Apple IntelligenceとSiri」の提案をオフに。すべてオフにすることで、裏で情報を分析することをやめさせバッテリーの消耗を防げます。

2/4

iPhoneのバッテリー寿命を伸ばす方法

出所:@kazuya_iphone

次に、設定からモバイル通信を開き、Wi-Fiアシストをオフにクリック。オンのままだと通信を切り替え続けるのでバッテリーの減りが早くなり、こちらも推奨される設定です。

2. その他のiPhoneのバッテリー寿命を伸ばす方法を紹介

3/4

iPhoneのバッテリー寿命を伸ばす方法

出所:@kazuya_iphone

続けて、設定の一般からアプリのバックグラウンド更新を開き、使っていないアプリをオフにします。通知はそのまま届くので、オフにしても安心です。

4/4

iPhoneのバッテリー寿命を伸ばす方法

出所:@kazuya_iphone

最後に、設定のバッテリーから充電の管理を行います。「充電の上限」を設定するのですが、おすすめは80%です。バッテリーは20〜80%の範囲内で使うのが一番長持ちするとのことで、この設定をおすすめしています。

@kazuya_iphoneさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、わかりやすい動画をみて、みなさんも試してみてくださいね。

3. 2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」総世帯の1世帯当たりの平均支出は9131円

みなさんが、1人1台当たり前のように持っている「スマートフォン」や「パソコン」。

そういったツールは現代の生活に欠かせないものとなっています。

あらゆる分野でICT(情報通信技術)が活用され、私たちの生活を便利で、豊かなものにしてくれています。

さて、そんなICTツールの代表、スマートフォンや携帯電話の通信・通話の1カ月あたりの支出はどのようになっているのでしょうか?

総務省が毎年行っている「家計消費状況調査」の最新データによると、2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」の、1世帯あたりの1カ月の支出(総世帯)は「9131円」となっています。

このほかにも、2024年度のICT機器・通信に関する支出を見ていきましょう。

まずは総世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。

3.1 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(総世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

  • スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 9131円
  • インターネット接続料 3811円
  • スマートフォン・携帯電話の本体価格 1468円
  • パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く) 990円
  • テレビ 563円
  • ゲーム機(ソフトは除く) 97円

次に、単身世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。

3.2 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(単身世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

  • スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 5279円
  • インターネット接続料 2705円
  • スマートフォン・携帯電話の本体価格 794円
  • パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く) 655円
  • テレビ 280円
  • ゲーム機(ソフトは除く) 121円

いかがでしたでしょうか。

総じて「総世帯」の支出が「単身世帯」を上回っていますが、「ゲーム機」に関しては単身世帯が総世帯を上回っています。

1人暮らしでも十分に趣味として楽しめ、オンラインでつながれば、交友関係を増やすことが可能なゲームの一面も、この結果につながっているのかもしれませんね。

参考資料

髙橋 マナブ