結婚したい職業ランキング「公務員」がトップ2を独占 目指すなら学費はいくら?
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将来結婚を考えた時、理想となる「結婚相手の条件」として職業を挙げる方もいます。
リスクモンスター株式会社が20~59歳の男女個人に2021年8月6日~8月10日で行った「第11回この企業に勤める人と結婚したいランキング調査」によると、1位が「地方公務員」、2位が「国家公務員」という結果でした(2021年10月14日公表)。
また、株式会社クラレが2021年7月に公表したアンケート『将来就きたい職業、就かせたい職業 2021年』でも、親が子どもに就かせたい職業として、男の子の1位と女の子の2位に「公務員」がランクインしています。
これほどまでに人気の高い公務員。実際目指すとなると、どのような学歴や学費が必要になるのでしょうか。参考までに、国家公務員(総合職、一般職)について見ていきましょう。
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著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)