当ポストには執筆時点1639万3000件を超えて表示されており、「ハリガネムシみたいw」「そんな仕組みだったとは…」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@okiterueiji」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
記事の中では、2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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ボールペンの先から突然、針金のようなものが出てきた! -
「ハリガネムシ」などに例える人の声など多くの反響 -
2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費についても解説
2. ボールペンから出てきたものにゾクッ…
「ボールペンから細い芯みたいのが急に出てきた。引っこ抜いても使えるかなぁと試してみたらどんどん伸びてちょっと怖い。 こんな壊れ方するの初めてでびっくり。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、先から何かが出ているボールペンでした。
ペン先から細くて長い“何か”がニョロニョロと出ていますが、これは一体…?
投稿者の@okiterueijiさんによると、「元々描きにくかったボールペンの先から突然短い針金が出てきました」とのこと。
「すぐに抜けるだろうと思い、ハサミで摘んで引っ張ったところ、思いの外長く伸びたことが面白くてポストしました」と話してくれました。
中から出てきたものが何なのかが、一番気になるところですよね。そんな奇妙に壊れたボールペンは、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「ハリガネムシみたいww」「そんな仕組みだったとは…」と反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「私はこれを神経と呼んでる」
- 「ひとつ大人になったね」
- 「ハリガネムシみたいww」
- 「そんな仕組みだったとは…」
など、神経や寄生虫に例える人の声から、ボールペンの仕組みに驚く人の声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「想像力豊かなリポストを皆さんがしてくださっていて、とても楽しかったです」と振り返る投稿主さん。
中には「その神経を抜くと目が見えなくなるよ」といった、ひと昔前の都市伝説のようなコメントも。
こうした声について、「今は聞かないような一昔前の噂にも触れることができ、懐かしい気持ちにもなりました」とも語ってくれました。
4. ボールペンから出てきたのは「バネ」
ボールペンの先から出てきたものの正体は、内臓されていた「バネ」です。
バネはインク漏れや揮発、乾燥を防ぐ重要な役目を持っています。
ペン先とボールのすき間に内臓されているため、ボールが取れてしまうと投稿写真のような状態になってしまいます。
5. 著者からの一言コメント
私も以前、この投稿と同じ状況になって慌てた経験があります。
普段何気なく使っているボールペンが、実は驚くほど精巧な構造になっていることに気付いた瞬間です。
「神経」や「ハリガネムシ」に例えた人に、拍手を送りたいですね!(ライター 樋口郁美)


