登園渋りに心が揺れる
いざ入園しても、はじめは保育園に行きたくないと大泣きする子もいます。家を出る前から嫌がり、保育園につくとギャン泣きして、なかには大暴れする子も。あまりに泣かれるとママも泣きたくなってしまい、預けることに罪悪感を感じることもあるでしょう。
子どもにとってははじめての集団生活ですし、まだ感情をうまく言語化できない年齢です。子どもも頑張っていると分かっていても、毎朝泣かれると辛いところもありますよね。
登園渋りの度合いも、いつ保育園に慣れるかも個人差があります。筆者の子は2人は半年近く登園渋りが続きましたが、1人は登園初日から笑顔で通っています。
何かと心が揺らぐ時期ですが、だんだんと慣れてはいきます。不安なことがあれば保育園の先生に相談してみましょう。毎朝送り出したら好きな飲み物を飲むなど、疲れた心を癒やす習慣も取り入れたいですね。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)