慣らし保育期間がある
保育園には入園後、「慣らし保育」という期間があります。本格的な保育に入る前に、まずは短時間保育で子どもが保育園に徐々に慣れていく期間を設けるのです。
はじめて家族と離れて過ごすことに、不安や緊張を感じる子どもも多いもの。先生や園での生活に慣れたり、生活リズムを作ったりする意味でも大切な期間です。
ただ、この期間は短時間保育なので働ける時間が短くなります。はじめからフルで働こうと思っていたけど働けない、なんて場合もあるでしょう。
慣らし保育の有無や期間の目安は園によって異なるので、事前にスケジュールを確認しておきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)