老齢年金「みんなのホントの受給額」平均からは見えない部分 2021.10.16 19:00 公開 執筆者熊谷 良子 本格的な長寿時代を迎えたいま、現役世代には、親や祖父母の代よりもより丁寧な「老後の準備」が求められそうです。人生の三大出費の「集大成」ともいえる老後資金は、一朝一夕で貯まるものではないでしょう。長期的なマネープランを立てる上で、今のシニア世代の受給事情を知ることも参考になりそうです。そこで、厚生労働省の「令和元年度 厚生年金・国民年金事業年報」をもとに、平均額からは見えない「いまのシニアの年金事情」を深掘りしていきます。 記事の続きを読む 1/3 画像と一緒に記事を読む 関連記事 50歳を超えてから「月30万円の不労所得」を作る4つの方法 最近、コロナ禍による将来不安から投資に興味を持つ人が増えていますが、若い方だけでなく、50代、60代で不動産投資を始めたいという方も多くなってきているように思います。50代、60代は若い人と同じような「リスクを取った不動産投資」は避けるべきですが、狙うべき物件や目指すべきリターンをしっかり定めてから投資をすれば、成果を出すことは十分可能です。そこで今回は、50代、60代が手を出しても良い不動産投資とはどのようなものか、具体的に解説したいと思います。 富裕層の人が自然とやっている「お金がどんどんふえる」行動 誰もが憧れうらやむ「お金持ち」の人たち。自分もお金持ちになりたいと思っている人も多いことでしょう。今回は、そんなお金持ちに近づくために、富裕層の人たちが実践している行動についてご紹介します。ぜひ自分でも実践してみてくださいね。 厚生年金「おひとりさま」はいくら?女性の平均は約10万円 「人生100年時代」と言われる今、老後の生活を心配される方は多いですよね。中でも独身の方やシングル世帯のおひとりさまだと、自分ひとりで老後生活していけるだろうかと不安になることもあるでしょう。老後資金の基本となるのは、国民年金や厚生年金といった公的年金です。公的年金は働き方によって受給できる金額が異なるもの。特に厚生年金は男女で差が出やすい傾向にあります。今回は男女別に分けて、おひとりさまの場合は毎月いくら公的年金を受給できるのか、現状から探っていきます。 厚生年金「ひと月25万円以上」受給する人の割合 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金