夏休みは受験の山場〜合格をつかみ取る生徒の夏の過ごし方 2021.07.28 08:00 公開 執筆者中山 まち子 首都圏や近畿圏では中学受験が盛んですが、地方では高校受験がスタンダード。高校受験では部活動の引退後から受験勉強が本格化し、夏休みは受験の合否を左右する大きな山場です。今回は、かつて塾講師をしていたときの経験から、夏休みの過ごし方で明暗を分けた受験生の例を紹介します。 記事の続きを読む 関連記事 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 「中1ギャップ」が心配? 中学校で子どもがさらされる大きな変化 桜前線の北上が例年以上に早い今年も、新学期の季節がやってきました。子どもたちは皆、クラス替えや進学などで新しい環境に身を置くわけですが、特に小学校から中学校への進学は生活リズムが一変する大きな節目。一般的に「中1ギャップ」ともいわれていますが、小学校とどのくらい違いがあるのか改めて考えていきたいと思います。 年収1500万円以上世帯の教育費は月額いくらか。学力格差は拡大の一途へ 新型コロナウイルスの感染拡大によって引き起こされた経済の停滞。景気が悪くなれば家計支出にも影響が出ますが、中でも教育費は直撃を受けやすい項目の一つ。しかし、コロナ禍以前の教育費の支出額と比べてみると、全ての年収世帯で減少しているというわけではないようです。 強烈な「教育パパ」が悲劇を招くワケ。進路を強要する毒親に子どもは委縮 中学受験の大誤算。経験者が語る「こんなはずじゃなかった」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #夏休み