モリフクロウの「ルナ」ちゃんが、飼い主さんに爪を切ってもらう動画がInstagramで話題です。投稿されたのは「@mori_luna_tawny_owl」さん。
投稿された動画は執筆時点で1973回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【爪切りされるフクロウ】一度は脱出を試みるものの…
「お外から戻ってメンテナンス(後略)」
そんなコメントとともに、「ルナ」ちゃんのやすり掛けや爪切りの様子を投稿されたのは、「@mori_luna_tawny_owl」さんです。
装着中のルナちゃん専用ジャケット(保定具)は、@mori_luna_tawny_owlさんのお手製なのでしょうか?
柄や形がとってもおしゃれですね!
爪切りの途中、@mori_luna_tawny_owlさんの膝の上でモゾモゾするルナちゃん。
身体を前後に揺らしたため、保定具から肩がすり抜けてしまったようです。
保定具を巻きなおして、爪のやすり掛けをしてもらうルナちゃん。
なんだか目がとろ~んとしてきましたね!
2. 【気持ちよさそうなフクロウ】熟睡?飼い主さんが触っても起きません
爪切りとやすり掛けが終わったら、次はくちばしのお手入れです。
さっきまでなんとか起きていたルナちゃんでしたが、いつの間にか夢の中に引き込まれてしまいました。
爪切りとやすり掛けのメンテナンスタイムは終了です!
やっと保定具を外してもらえたルナちゃんですが、起きる気配がありません。
@mori_luna_tawny_owlさんが頭や顔を触っても、ルナちゃんはまったく起きません。
お手入れが気持ちよかったのでしょうか?
ルナちゃんの可愛い様子に多くの視聴者が癒されました!
コメント欄では
- 「保定具いいなぁ〜!」
- 「保定具から出てくるのが可愛い」
- 「保定具外した後も膝の上で仰向けで寝てるの可愛い」
などの声がありましたよ。
「@mori_luna_tawny_owl」さん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
3. ルナちゃんの名前の由来を飼い主さんにインタビュー!
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
モリフクロウは夜行性なので、月にちなんでルナとつけました。
――出会いのエピソードを教えてください
モリフクロウをお迎えしたいと思い訪れたフクロウカフェで『慣れてますよ』と紹介された子にはときめかず、中型ルームにいたルナを一目見てこの子をお迎えしたいと思いました(当時モリフクロウは8羽いました)。
――普段はどのような子ですか?
夜行性のフクロウなので日中は静かに眠っている時間が長いですが、夕方からは活発に動き回ります。
――自慢のポイントは何ですか?
自分より大きなオモチャを運んだり、力持ちで飛ぶのがとても上手(室内飼いだとあまり飛べない子もいる)。
インスタで見ている他のモリフクロウよりも活発で気が強い女の子です。
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@mori_luna_tawny_owlさん、ありがとうございました!
@mori_luna_tawny_owlさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、フクロウとの楽しい日常の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @mori_luna_tawny_owl
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMO編集部