60代老後資金対策の必須項目。見落としがちな「預金はリスク」 2021.06.13 08:00 公開 執筆者塚崎 公義 老後資金問題への対処については、定年後もなるべく長く働いて稼ぐこと、年金受取開始時期を遅らせること、生活を見直すこと、などが重要だと筆者(塚崎公義)は考えています。それぞれのメリットについて見ていきます。 記事の続きを読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 定年前の50代「みんな、いくら貯金があるか」 人生すべてが順風満帆の状態で進む人は、ほんの一握りでしょう。とはいえ、若い頃からの積み重ねが、老後にしっかりと花を咲かせることも多いはずです。「貯蓄」もその一つといえるのではないでしょうか。 老後生活で後悔しないための「お金の準備」は現役時代のうちからしっかりと意識しておきたいものですね。今回は、リタイヤ前のラストスパート期ともいえる「50代の貯金事情」を扱います。後半では老後を見据えたお金の準備についても考えていきましょう。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 還暦60歳で貯蓄額100万円未満は何割いるのか 老後は年間いくらで暮らす前提にすればいいのか 退職目前50代の資産形成 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #リスク #老後資金 #預金