毎日の生活にゆとりがないと思っている方は少なくないかもしれませんが、そうした状況が一変して今では人生を謳歌している人もいます。

銀行員として勤務していた頃、お客様が苦しい状況から立ち直られたケースを幾度となく見てきました。

今回は、彼らがどのような考えた方をして貧乏から脱出できたのか、お伝えしたいと思います。

貧乏の定義とは

そもそも「貧乏」の定義は何でしょうか。

「貧乏」とは一般に使われる言葉ですが、統計の世界では「貧困線」というものがあります。

「貧困線」とは統計上、生活に必要な物を購入できる最低限の収入を表す指標のことを言います。

国民生活基礎調査によると、2018年の貧困線は127万円だそうです。

127万円以上の世帯所得がある方は、少なくとも最低限以上の生活を送ることはできるとされています。

しかし実際のところ、127万円以上あっても決して楽ではないというのが現実かと思います。

ご自分の感覚で生活が苦しいという方は是非一緒に確認していきましょう。