ガソリン車よ、さようなら! EV急拡大にも懸念と課題 脱炭素化に向けて 2021.03.06 08:00 公開 執筆者和田 眞 日本政府は昨年末、欧米や中国の発表に遅れて、2030年半ばに軽を含む乗用車の新車販売からガソリン車をなくすと宣言しました(商用車についても、乗用車に準じて本年夏までに検討を進める方針)。脱炭素化社会に向けてCO2をどう削減するか、日本の自動車メーカー各社は、ハイブリッド車(HV、ガソリンと電気併用)、プラグインハイブリッド車(PHV、充電可能)、電気自動車(EV、電気で走行)へと開発を加速させています。 記事の続きを読む 関連記事 「最廉価グレードの高級車」と「最上位グレードの大衆車」、買うならどちらが良い? 車購入時についてまわるもの、それは「予算」。 予算をある程度決めたうえで車探しをしていくかと思いますが、その際に出てくるのが「どのグレードの車を買うか」ということ。 同じ予算内で車を買うなら「1ランク上の高級車が欲しい」と思うかもしれませんが、それではやや不満が残る結果になることも。 それであれば「1ランク下の最上位グレード車を買う」という選択肢も出てくるかと思います。 どちらの選択肢にも明確な正解はありませんが、筆者は後者が良いのではないかと考えます。 今回は、「もっともグレードの低い高級車」と「もっともグレードの高い大衆車」の双方のメリットとデメリットを解説していきます。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? 高収入を目指す人の多くが達成してみたいと思う『年収1000万円』。婚活市場においても、多くの女性が、パートナーに求める年収として挙げる金額でもあります。 しかし、国税庁が2019年9月に公表した『平成30年民間給与実態統計調査』(2018年)によれば、給与所得者のうち、年収1000万円以上を得ているのは全体のわずか5%。芸能人やスポーツ選手などのフリーランスを除いての数値ではあるものの、それでもごく限られた人しか達成することができない域であることがうかがえます。 さて今回は、そんな『年収1000万円』と、その倍額の『年収2000万円』について、統計データなどを踏まえながら、その暮らしぶりなどについて考えてみたいと思います。 カー用品、「ケチっていいモノ」と「いけないモノ」9選 みんないくらもらってる?「国民年金と厚生年金の受給額」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL