「夫60代・子育て世帯」貯蓄はいくら必要か 2021.03.03 05:00 公開 執筆者熊谷 良子 晩婚化の影響もあり、今では「60代で未成年の子を養っている」というご家庭は決して珍しい存在ではなくなりました。その一方、60代は老後生活の入り口ともいえるタイミング。子どもの教育費の準備と並行して、ご自身の老後の備えも意識していかねばなりません。では、60代で未成年の子がいる家庭の場合、どのくらいのお金が必要となるのでしょうか。また、どのような点に着目しながらマネープランを練っていけばよいでしょうか。 記事の続きを読む 関連記事 定年後70歳、みんな貯金はいくら残っているか 2020年7月31日に厚生労働省が発表した簡易生命表によると、2019年の日本人の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳となり、ともに過去最高を記録しました。そこで今回は、今の70歳代の人は生活していくのに十分な資産を持っているのかをみていきたいと思います。 50代貯蓄額のデッドライン「老後破産」はこうして避ける いわゆる「老後2,000万円問題」を踏まえ、定年までのカウントダウンが始まる50代ではどれくらいの貯蓄額が必要なのか。「老後破産予備軍」となり得る50代貯蓄額のデッドラインや、50代の「ゴールデン貯蓄期間」で十分挽回が可能であることなどをお伝えしていきます。 還暦60歳で貯蓄額100万円未満は何割いるのか 還暦は人生の大事な節目の年です。サラリーマンの場合は再雇用もあるかもしれませんが、多くが定年退職となる60歳で本格的に自分の老後と向かい合うようになるのではないでしょうか。「老後の2,000万円」が取り沙汰されて以降はいっそう身につまされる問題になっているでしょう。今回は、PGF生命の「2020年の還暦人に関する調査」結果から世の中の還暦人のマネー事情を見てみましょう。 還暦を迎えた60歳の貯蓄額と「ゆとりある生活に必要な金額」はいくら? 還暦後60代、貯蓄2000万円以上ある世帯はどのくらい? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄