まとめにかえて
今は良くも悪くも、色々なことが自分自身で選択できる時代です。
ライフスタイルもワークスタイルも、「これでなければダメ!」というような概念は、次第に無くなってきているのではないでしょうか。
行きたい学校に進学したり、やりたい仕事に転職したり、自分で選択できる自由があることは幸せなことです。
反面、学歴や転職により、格差が生じていることも事実です。今回はその例として退職金を見てきました。
仮に、十分な退職金を得られなかったとしても、自分で選んだ道ですから、その選択に悔いが残らないようにしたいものですね。
支給される退職金が、老後生活における自身の必要額に届かないようでしたら、ご自分で早めに準備することも必要です。
前項でお話ししたように、お金に関することは専門家に相談することをオススメします。
資産運用のプロにアドバイスをもらうことによって、資産運用が成功する可能性が高くなります。自分の人生の選択に自信が持てるよう、お金の心配はプロに相談するとよいでしょう。
参考資料
- 厚生労働省「平成30年就労条件総合調査結果の概況 退職給付(一時金・年金)の支給実態」
- 谷口裕梨「退職金は大企業と中小企業で、いくら違うのか」(LIMO)
- 谷口裕梨「会社員の退職金、みんないくらもらっているか」(LIMO)
- 小泉千恵「退職金は大卒と高卒でいくら違うか、年始に確認」(LIMO)
- マネイロ「資産運用はじめてガイド」
- 土屋史恵「つみたてNISAとは?メリットや仕組みを分かりやすく解説」(マネイロ「資産運用はじめてガイド」)
- 谷口裕梨「iDeCoとNISA、比較でわかる活用術(2021年版)」(マネイロ「資産運用はじめてガイド」
- 谷口裕梨「NISAとつみたてNISA、私はどっち?後悔しない選び方」(マネイロ「資産運用はじめてガイド」)