会社員の退職金「学歴・転職」でいくら変わるのか?

退職金に頼れない会社員、資産運用の検討を

今回の調査から、会社員の退職金は転職や学歴の影響を大きく受けることがわかりました。

退職金が頼みの綱とは、もはや言っていられない人もいるかと思います。

退職金制度自体が無い会社も最近増えていますから、そうなると自助努力で何とかするしかありません。

退職金に頼れない会社員は資産運用を、ぜひ早めに検討してみてください。

最近話題の税制優遇制度であるイデコつみたてニーサを活用してみるのも一案です。

例えば、つみたてニーサで運用を始める場合、選べる商品は比較的安全性が高く、長期投資に向いたものばかりです。初心者も安心して取り組むことができます。

初心者の人が資産運用を始める場合、乗り越えなければならないハードルがたくさんあります。資産運用に困難を感じた場合は、すぐに資産運用のプロに相談されることをオススメします。

自分自身で勉強したり調べたりすることも素晴らしいことですが、金融を生業にしている人たちは、現場での経験を豊富に持っています。

経験豊富で優秀なアドバイザーは相場の変動も経験しており、的確なアドバイスを与えてくれるはずです。頼れる存在であることは間違いありません。

一人で思い悩むよりも、自分の考えに合っているものをプロに提案してもらう方が、資産運用の質が格段に上がると言えます。

最近では、無料で相談できるサービスも増えてきていますので、その活用をおすすめします。

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執筆者
森重 由里子

学習院女子大学卒。卒業後は地方局のアナウンサーとして活躍。結婚、子育てを経て、未経験ながらも金融業界に転職。前職のオリックス生命保険では優秀な成績を収め、数々の賞を受賞。マネージャーに昇格後は部下の育成にも携わる。現在はこれまでの金融商品の知識を生かし、個人向け資産運用のサポート業務を行う。一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有。