私は柴犬とともに悠々自適に一人暮らしをしながら、金融の営業に携わる30代後半の独身女性です。
Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんの沼に首までハマっています。藤ヶ谷くんのファンになり、丸4年になります。
『キミとのキセキ』という歌をご存知でしょうか?
「~You‘re my shining star 無限の輝き~」という歌いだしから始まるキスマイのシングル曲です。
ファンからすれば、推しはいつだって「You‘re my shining star 無限の輝き」です。
ジャニオタ経済学シリーズ第五弾では、私の「shining star 藤ヶ谷くん」を推す理由と、お金事情について解説したいと思います。
藤ヶ谷太輔くんってどんな男の子?ルーツに迫る
1987年6月25日8時23分。
この世に将来素晴らしいアイドルに成長する男の子が誕生しました。藤ヶ谷家の長男として生まれた彼は「太陽の様に人を照らせるように」と太輔と名付けられました。
そうこの子がこの世の奇跡こと「藤ヶ谷太輔くん」です。
藤ヶ谷くんはこうして誕生し、下に弟が二人いる長男として、すくすくと育っていきました。
時に「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われ、涙ながらに我慢することもあったようです。藤ヶ谷くんのご両親は礼儀などにも大変厳しい方だそうです。
それでも両親からたくさんの愛情を受け、ごくごく普通の子供として小学5年生まで過ごしたのです。
藤ヶ谷くんの運命を大きく変えた「ジャニーさん」
小学5年生までは、ごく普通の男の子として生きてきた彼が、どうしてスーパーアイドルになったのか?
1998年11月8日、「オーディションに行きなさい」と言われ、嫌々オーディション会場に行くことになった藤ヶ谷少年。何のオーディションなのかも知らず。
実は彼の叔母さんが、事前に勝手にジャニーズ事務所に履歴書を送っていたのでした。
ジャニーズ事務所のオーディションとは知らず、何がなんだかわからないままオーディションを受けた藤ヶ谷少年。
合格した人はホワイトボードに名前を書かれますが、藤ヶ谷少年の番号はなく、本人としては「やった!帰れる!」という気持ちだったそうです。
そして帰る時、「番号が書かれたプレートを返却しないと・・・」と思った藤ヶ谷少年は、清掃員のようなおじさんに声を掛けました。
「お借りしたこのプレートはどこに返したらいいですか?」
おじさんは「YOUは初日に僕に話しかけるなんてすごいね」と答え、藤ヶ谷少年の番号をホワイトボードに追加しました。
そう藤ヶ谷少年が話かけたのは、あの「ジャニーさん」だったのです。
こうして藤ヶ谷少年は、訳がわからないままジャニーズ事務所入所が決まり、ジャニーズjrとして活動を開始することになりました。
デビューまでの長い道のり
ジャニーズjrとして活動を開始した藤ヶ谷くん。
なんと入所から1か月で雑誌に掲載され、その直後にはKinKiKidsのコンサートにも出演しています。更に翌年には『怖い日曜日 友達のJ君』というドラマにも出演していました。
2000年には、ジャニーズjr内のグループにも加入し、音楽番組にもバラエティーにも出演。
2001年頃までは、ジャニーズjrのエリートコースを歩んでいたように思えます。
そして今、大活躍のあの「KAT-TUN」の前身グループのメンバーにも選ばれていたのです。
もしかしたらデビューできるかも?と思っていた中学生になった藤ヶ谷くん。
ある日ジャニーさんに「YOU、まだ中学生?じゃあ夜の生放送出られないじゃない」と言われ、KAT-TUNの前身グループのメンバーから外されてしまったのです。
突然の事で戸惑ったのではないかな?と思います。そして彼はここから不遇の時間を過ごすことになるのでした。
ついこの間まで一緒に活動していた仲間が先にデビュー。だんだんとバックとしての活動も少なくなってきました。
「『このまま辞めるのかな?』とも思った」と様々な媒体で語られているくらい有名な話です。
その後も先輩のバックで踊る日々を過ごしていた藤ヶ谷くんですが、彼に転機が訪れます。
2003年夏、嵐のバックとしてコンサートに出演することになり、櫻井翔さんのソロ曲でのパフォーマンスで重要な立ち位置で踊ることができたのです。
16歳とは思えない目力を発揮する藤ヶ谷くんですが、このコンサートの最終日、ジャニーズjrに向けて嵐ファンの皆さんが「ありがとう」と伝えてくれたのです。
その感謝の思いを受け「自分も幸せを与える側になりたい」と思ったそうです。
この時点で私の涙腺は崩壊です。
「Kis-My-Ft2」のはじまり、そしてデビュー
そして、ついに2004年、今のキスマイの前身グループ「Kis-My-Ft.」が結成されました。グループが結成されたことで、雑誌やテレビなどの出演も増えました。
翌年には「Kis-My-Ft2」として活動開始。舞台などにも多数出演をし、2005年には『下北サンデーズ』というドラマ出演を果たしました。
しかし、なかなかデビューは決まらない日々。
それでも腐らずに活動を続け、2007年にはあの山P(山下智久さん)主演のドラマ『白虎隊』に伊東又八役として出演したのです。
この白虎隊で藤ヶ谷くんを知り、ファンになったという方も大勢いるようです。
このような日々を過ごしながら、年齢を重ねていった藤ヶ谷くんですが、気がつけば24歳。ジャニーズ事務所入所から13年の月日が経っていました。
そしてようやく2011年8月10日、「Kis-My-Ft2」として正式にデビューするのです。
「Kis-My-Ft2」デビュー後の藤ヶ谷くん
Kis-My-Ft2としてデビューした後の藤ヶ谷くんは大忙し。多数のドラマ、映画に出演し、グループとしても毎年ドームツアーを開催していました。
デビュー後はドラマ出演12本、映画出演3本、舞台出演5本。また現在は『藤ヶ谷太輔PeacefulDays』というソロラジオレギュラーも持っています。
2014年から3年連続、ベストジーニスト賞を受賞し殿堂入りも果たしています。
デビュー後の藤ヶ谷くんは、更にダンスなどのパフォーマンスに磨きをかけ、この世で藤ヶ谷くんしか表現できないような魅力が溢れるようになりました。
デビューからしばらくは、バラエティー番組では寡黙だった藤ヶ谷くんですが、30歳を迎えるにあたり、肩の力を抜いて自然体でいたいと言い、バラエティー番組でもたくさん話すようになりました。
そうなのです。ジャニーズjr時代の彼はお笑い担当でもありました。しかし、デビュー後はクールであまり話さないキャラになりました。
グループの中での役割について言及することもあった藤ヶ谷くんなので、「自分はかっこよくないといけない」と思っていたようです。
キスマイの派生ユニット「舞祭組」が結成されたとき、彼は「4人がグループの為に本気で舞祭組をやってくれているのだから、自分は本来かっこよくもないけど、かっこよく、いなきゃいけない」と言っています。
彼は「自分には何の取柄もない」、「こんな自分を応援してくれてありがとう」などと、言うことがあります。
自己評価の低い藤ヶ谷くんですが、それゆえに努力を続け、グループのために「かっこいい藤ヶ谷太輔」であり続けるのだと思います。
デビュー後もこのように、本来の自分とKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔の役割の間で苦悩しながらも、ひたむきに活動していきました。
「ミルフィーユ」のように何層にも魅力が重なった藤ヶ谷くん
藤ヶ谷くんの魅力はクールでかっこいいだけではありません。
何をかくそう「キュート」なのです。実は天然ですし、ラジオでは家の洗濯機の気持ちになって洗濯機を労ったりします。それによく笑います。
藤ヶ谷くんの笑顔を見ていると、私はいつも「この地球に地球人として、藤ヶ谷くんと同じ時代を生きられてよかった」と思うのです。
ダンスのパフォーマンスでは、唯一無二の色気とかっこよさを醸し出し、見ているこちらを圧倒してくれます。
指先まで神経が行き届いたパフォーマンスで、暗転しているときでも美しい動きを完璧にこなします。
初めて藤ヶ谷くんのダンスを見た時、あまりのかっこよさに気絶するかと思いました。
「クールでかっこいい」と「お茶目でキュート」は混在しないと思っていました。しかし藤ヶ谷くんは、持って生まれた素質と彼自身の努力によって見事に混在させているのです。
藤ヶ谷くんの魅力は、いつでも彼自身の最高を彼自身が超えてくることでしょうか。
演技でも歌でも踊りでもバラエティーでも、毎回最高なのですが、その最高を彼自身で超えてきます。毎回オリンピックレコードを塗り替えているようです。
このように彼はいつでも私たちを飽きさせず、応援していてよかったと思わせてくれます。ケーキに例えるとミルフィーユのようです。
ミルフィーユは何層にもパイ生地とクリームが重なって、どこを切り取っても美味しいですよね?
まさにミルフィーユのように魅力が何層に重ねっているのが藤ヶ谷くんなのです。
パイ生地でできたミルフィーユの下には厚いクッキー生地を土台としているものもありますよね。ミルフィーユ全体を支えているのです。
藤ヶ谷くんの根底にあるものは、嵐のバックダンサーだったときに誓った「自分も幸せを与える側になりたい」という思いなのかなと思います。
その思いが根底にあり、藤ヶ谷くんの魅力を何層にも重ねて支えているのではないでしょうか。
資産運用もミルフィーユと同じ
根底にしっかりとした土台があってこそ、何層にも重なった魅力が輝くという構造は、実は資産運用にも言えることです。
これはお金に関する仕事をしている私が、キスマイのファンの方やこの記事を読んでくださった方に、ぜひ知っておいていただきたいなと思っていることです。
実は金融商品にはいろんな役割や個性があります。
自分に合ったそれぞれの良さを持ち合わせることで、自分だけの最高の資産作りができるのです。
資産運用でも土台の部分はとても重要です。
土台部分は確実に増えていく安全性の高い商品を選ぶことがおすすめです。
ここがしっかりしていないと上に重ねるものも崩れてしまいます。
つまり、確実に増やすことを目的としたものが1層目。
その上、2層目や3層目にはミルフィーユでいうクリームやパイ生地が幾重にも重なっていくところですね。
ここは少しリスクをとって、増やすことに主眼をおいた商品を重ねてもいいでしょう。
投資信託や変額保険など、将来の資産形成のために、時間をかけて大きく増やせる商品を購入するといいですね。
保障も同時に忘れないでくださいね。自分に何かあったとき、自分の力になる保障は必要です。病気になったときや、働けなくなった時のことも考えておきましょう。
これでミルフィーユは完成です。藤ヶ谷くんは魅力がたくさんつまった人ですが、資産運用も同じように考えるといいですね。
金融商品は色々な個性があります。そのひとつひとつをピックアップするのではなく、集合させることによって、自分の人生にプラスをもたらすものとなってくれることをお伝えしたいです。
まとめにかえて
2月24日にキスマイは新曲を発売します。
玉森くん出演のドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』の主題歌で、『Luv Bias』という曲ですが、その中に「君の好きなミルフィーユも一緒に食べに行ける」と出てきます。
藤ヶ谷くんのように何層にも魅力が重なった人は、そうそういないと思っています。
彼は相当な苦労人です。苦労しているからこそ人の苦しみや悲しみが分かる、だからこそ何層にも重なった魅力があるのでしょう。
ジャニーズ事務所を退所していてもおかしくなかったのに、退所せず最高のアイドルとして活躍してくれることに感謝したいと思います。
藤ヶ谷くんは雑誌のインタビューで「自分の職業はアイドル」と言っています。
アイドルとしての覚悟をファンとして感じながら、無限の輝きを放つ藤ヶ谷くんを推す幸せを噛みしめています。
みなさんの大切な資産も自分だけの、自分にあった商品を重ねて、魅力的な資産形成をしていけることを願っています。
【ご参考】ジャニオタ経済学とは何か
ジャニーズオタク、略して「ジャニオタ」。「ジャニオタの経済学」シリーズは、ジャニーズにどっぷりとハマり、大金を使う女性の目線から、お金のあり方や使い方、はたまた増やし方を知っていく趣旨としてご紹介していきたいと思います。
