ジャニオタには、なぜお金持ちが多いのか

ジャニオタの経済学シリーズ(1)

Aleksei Morozov/iStock

私は柴犬とともに悠々自適に一人暮らしをしながら、金融の営業に携わる、30代後半の首までKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんの沼にハマった独身です。

「あと少し給与が上がってくれればいいのに」
「自由に使えるお金があれば、少しは楽になるのに」
「老後のお金どうしよう」
「どうしたらお金が増えるだろう」

景気を脅かすショック、今回で言えばコロナショックですが、株価が乱高下するような事象が起きるとお金に対する関心や興味は高まる傾向にあるようです。

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今回から始まる「ジャニオタの経済学」シリーズは、ジャニーズにどっぷりとハマり、大金を使う女性の目線から、「ジャニオタの経済学」として、お金のあり方や使い方、はたまた増やし方を知っていく趣旨としてご紹介していきたいと思います。

私がジャニーズにはまったわけとは

小学生や中学生のときに、「ジャニーズの〇〇くんが好き」、「いや、私は○○くん」、みたいに盛り上がっていた記憶は誰にでもあるのではないでしょうか。

私が、藤ヶ谷くんにハマったのは2016年30歳を超えてからです。それまでは全く興味がなく、小・中学生の時も、回りの友人は「○○くんが良い!!」などと話していましたが、そんな中私は好きなタイプの芸能人は岡田真澄さんと言っているような女の子でした。

そんな自分が、まさかジャニーズに溺れていくとは思わなかったのですが、2016年冬、たまたま見ていた音楽番組にKis-My-Ft2が出演していて・・・衝撃を受けて。

ええ、「藤ヶ谷くんの美しさ」にです。この世にこんな美しい顔と表情、そしてこんな美しい所作の人間がいるのか・・・と。私の知る「ホモサピエンスの概念」を超えていましたね。きっかけはそこからです。

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執筆者
嘉村 有衣子

高校卒業後、通信機器の法人向けセールス等を経て、全労済や大手保険代理店などの金融サービス業等にて勤務。全労済時代には3年連続全国1位、保険代理店時代にはANP(Annualized New business Premium、新契約年換算保険料)で全国1位を達成。金融商品販売において卓越したセールススキルを持つ。保険代理店を退職後、現在はファイナンシャルアドバイザーとして、生命保険のみならず、投資信託など、幅広い金融商品のコンサルティングを行っている。一種外務員(証券外務員一種)、保険募集人資格などを保有。