定年前の50代が老後のためにすべきこととは

50代は教育費などの必要な支出もある程度ひと段落し、収入から貯蓄にお金を回せる大事な時期です。

年金生活目前のラストスパートと、今まで以上に頑張って貯金をされる方も少なくありません。

ただ、50代は定年までの時間が十分ではありません。貯金だけで老後の生活費を貯めるのは難しいと言えるでしょう。

国も少子高齢化対策の一貫として、国民に税制優遇のある資産運用の制度を用意しています。

ニーサ、つみたてニーサ、イデコがこれにあたります。最近話題にもなっているため、ご存知の方も多いでしょう。

50代でも始められるつみたてニーサは、最大で20年間非課税でつみたて投資が出来る制度です。

投資等で出た利益は20.315%の税金が差し引かれることになっていますから、それを払わなくて済むのは、利用価値の高い制度と言えます。

資産運用には様々なリスクも伴いますから、自分に合ったものを納得して始めていただくことをおすすめします。