100円ショップダイソーの姉妹ブランド「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」。プチプラでおしゃれなガーデニングアイテムも多数ラインナップされています。
今回レビューするのは、ぽってりフォルムが可愛い「ジョウロにもできる植木鉢」。植木鉢とジョウロ、2つの用途に使えるユニークなアイテムです。
今回は、実際に購入して、「ジョウロ」として、また「鉢カバー」として使ってみました。実際の使い心地を写真とともに詳しく紹介していきますね。
※本記事で紹介する商品情報・レビューコメント・SNSの閲覧数などは執筆時点(2026年3月6日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. まるで象さんみたいなぽってりフォルム!持ち手付きで可愛いアイテムです
1.1 Standard Products ジョウロにもできる植木鉢(10cm) 330円(税込)
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筆者撮影(スタンダードプロダクツ、ジョウロにもできる植木鉢(10cm))
ダイソーの姉妹ブランドStandard Productsの「ジョウロにもできる植木鉢」は、グレーのカラーで、まるで「象さん」みたいなぽってりとしたフォルムが可愛らしいアイテム。
大きめの取っ手が付いているので持ちやすいです。素材は「ドロマイト」。素朴な風合いがあって素敵な雰囲気です。
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筆者撮影(スタンダードプロダクツ、ジョウロにもできる植木鉢(10cm))
水の注ぎ口には、複数の小穴が開いています。ハンドクラフトのような素朴感があります。まずは「ジョウロ」として使ってみました。
2. 〈実践レポート その1〉まずは、ジョウロとして使ってみました!
2.1 長時間、水を入れっぱなしにしても問題なさそうです
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筆者撮影(スタンダードプロダクツ、ジョウロにもできる植木鉢(10cm))
Standard Productsの「ジョウロにもできる植木鉢」に、実際に水を入れ、ジョウロとして使ってみました。
穴から水が出てくるのですが、正直に言うと、上手に水やりするには多少工夫が必要でした。
植物から離すことなく、すぐ近くから水を注ぐようにすると、なんとか水をやりたい鉢に水やりすることができました。根本に水をあげるようにするなど、慣れたら、もう少し上手にできると思います。
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筆者撮影(スタンダードプロダクツ、ジョウロにもできる植木鉢(10cm))
念のため、水を入れたままにしても大丈夫か、チェックもすることに。3時間ほど水をいれて置いたあとの「ジョウロにもできる植木鉢」を見てみました。
内側の水に触れている部分は、やや色が変わっていましたが、外側は変化がありませんでした。水やりに使ったあとは、きちんと水を切っておけば、長く使えそうです。
3. 〈実践レポート その2〉鉢カバーとしてポット苗と組み合わせてみました!
3.1 素朴なフォルムで、カラーリーフと組み合わせても可愛いです
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筆者撮影(スタンダードプロダクツ、ジョウロにもできる植木鉢(10cm))
「ジョウロにもなる植木鉢」は、名前のとおりジョウロにもなるため、鉢底には水はけ用の穴がありません。そのため鉢として使用する場合は、組み合わせる植物や、水やりの調整などに注意が必要です。
そこで今回は、「鉢カバー」として使ってみることにしました。3号ポットに植えたカラーリーフ「リシマキア」のカバーにしています。
落ち着いたグレーに、リシマキアの明るいグリーンが映える、とても可愛い組み合わせに仕上がりました。重さもあるので、安定していますよ。
鉢カバーとして普段使っていれば、あまり機会はなさそうですが、ジョウロとして水やりに使いたいときにもすぐに活用できて便利かもしれません。
3.2 商品情報まとめ
- 商品名:ジョウロにもできる植木鉢(10cm)
- 価格(税込):330円
- 材質:ドロマイト
- JANコード:4550480504872
4. おしゃれでプチプラ!ジョウロとしても使える植木鉢で春ガーデニングをもっと楽しく!
ダイソーの姉妹ブランド「Standard Products」で販売されている「ジョウロにもできる植木鉢」をご紹介しました。
自然な風合いと、まるで象さんのようなフォルムが可愛くて、ガーデニングスペースに彩りを与えてくれますよ。
価格は330円。気になる方は、Standard Productsでチェックしてみてくだいね。