定年前50代の貯金はいくらか、資産運用の必要はあるか

まとめにかえて

今回は、定年前50代の貯金額、運用する必要があるかについてお話ししました。

日本は少子高齢化が進み、「人生100年時代」と言われるようになりました。

人生が長くなるということは、元気でさえいれば、働ける期間が伸びるということです。

そして、運用できる期間も伸びるということです。私たちにとってこれはチャンスです。

投資期間は長ければ長いほど、リターンが安定してきます。これは過去の歴史が証明しています。

ちなみに、投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットですが、一番好きな投資期間は「永遠」です。

この発言の意図はいろいろあるようですが、バフェットは長期投資で得られる複利効果の凄さを知っているからでしょう。

今からでも遅くはありません。資産運用の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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参考資料

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執筆者
佐藤 雄基

法政大学経営学部卒業後、大和証券株式会社に入社。国内外株式、債券、投資信託、保険商品の販売を通じ、個人、法人顧客向けの資産運用コンサルティング業務に約11年間従事する。大和証券退職後は、不動産ベンチャーのGA technologiesに入社。一貫して金融業界に携わり、豊富な金融知識を活かし、卓越した営業成績を残す。現在は、個人向け資産運用のサポート業務を行う。顧客のニーズを的確に判断し、専門的でありながらも、わかりやすいアドバイスが強み。AFP(Affiliated Financial Planner)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。