ソニーが1万円台を回復、約19年半ぶりの高値更新! 日経平均株価は続伸

【東京株式市場】 2020年12月17日

株式市場の振り返り-日経平均株価は続伸、FOMC通過でリスクオンモードがやや高まる

2020年12月17日(木)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

  • 日経平均株価 26,806円(+49円、+0.2%) 小幅続伸
  • TOPIX 1,792.5(+5.7、+0.3%) 続伸
  • 東証マザーズ株価指数 1,185.2(+27.9、+2.4%) 3日ぶり大幅反発

東証1部上場銘柄の概況

  • 値上がり銘柄数:849、値下がり銘柄数:1,253、変わらず:82
  • 値上がり業種数:11、値下がり業種数:22
  • 年初来高値更新銘柄数:45、年初来安値更新銘柄数:10

東証1部の出来高は11億4,095万株、売買代金は2兆5,456億円(概算)となり、いずれも前日より増加しました。FOMCを大きな波乱なく通過したことで、ややリスクオンモードが高まりました。

そのような中、日経平均株価は依然として膠着感が強く、方向感に乏しい値動きとなりました。それでも最後は小幅続伸となり、終値で6日ぶりに26,800円台を回復しています。取引時間中の高値は26,843円(+86円)、安値は26,676円(▲81円)となり、値幅(高値と安値の差)は約167円でした。

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なお、TOPIXも同じような値動きで続伸となり、終値で1,800ポイント回復が視野に入ってきたようです。

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執筆者

国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。