イカ釣りの醍醐味といえば…。撮影の瞬間に真っ黒になってしまった釣り主の姿が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@hideo1113」さんです。

当ポストには執筆時点で86万3000件を超えて表示されており、「どちらかというとイカのアカウントじゃない?」「えらいこっちゃ笑」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@hideo1113」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、神奈川県の観光消費額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つのポイント

  •  アオリイカを釣った記念撮影で、顔面に大量のイカ墨を浴びた真っ黒な笑顔の写真
  •  悲惨な状況なのに嬉しそうな姿が「釣りの喜びが伝わる」とネットで大爆笑の嵐
  •  釣り場となった神奈川県で、観光客が1年間に使ったお金の合計は約1兆5400億円

 

2. とうとう釣れたアオリイカ!記念撮影でのアクシデントが話題

スミ噴射はイカ釣りの醍醐味です1/3

投稿の画像

出所:@hideo1113

「過去最高にえらい事になりました」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、顔面に思いっきりイカスミを浴びた釣り主の姿でした。

神奈川県・相模湾でシーズンラストのアオリイカ釣りに出た、投稿主さん。

8人の乗合船で1杯釣れたっきり、5時間まったく音沙汰なし…。誰もしゃべらない中、とうとう投稿主さんに「当たり」が来たそうです。

投稿主さんは、「船長が取り込んでくれて、記念撮影のためにイカを顔の前に大きく差し出したその瞬間…! 大量のスミが噴き出し、あごの下から顔面上部に向かって『ブシャー』という状態でした」と、撮影当時の状況を話してくれました。

そんな釣り上げたイカを持った「真っ黒すぎる笑顔」は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「釣りの喜びが凝縮されてる」素敵な笑顔に反響が集まります

かぶっていた白い帽子はゴミ箱行き2/3

投稿の画像

出所:@hideo1113

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「これはどちらかというとイカのアカウントじゃない?」
  • 「イカした写真!!」
  • 「えらいこっちゃ笑」
  • 「釣りの喜びがこの1枚に凝縮されてる!」

など、イカ釣りあるあるに共感する声が挙がり、壮絶な状況ながらも素敵な笑顔に思わず笑ってしまう声といった、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「私の顔が数十万人に見られるなんて恐縮です。今度はスミをかぶっていない顔もご覧ください」と振り返る投稿主さん。

ちなみに、かぶっていた白い帽子は捨てたそう。

「船長も周りも大爆笑でした。スミ噴射はイカ釣りの醍醐味で周りを笑わせますね」と、心境も話してくれました。

4. 分身の術使い!イカはなぜスミを吐く?

料理にも使われるイカスミ。イカは、敵から逃げるためにスミを吐きます。タコのスミが水っぽいのに比べて、イカのスミは粘性があるのが特徴です。

水中で吐いたイカスミはひとかたまりとなり、敵からはまるでイカの分身のように見えるのがポイント。身代わりとしてスミを残し、素早く外敵から逃げるのです。

4.1 編集部からのコメント

顔面を真っ黒にしながらも、とても嬉しそうに笑う投稿主さんの写真。

記事を企画・編集しながら、私たち編集部も思わずふき出してしまいました。お気に入りの真っ白な帽子がダメになってしまったのは少し残念ですが、船の上の全員が大爆笑に包まれる、忘れられない最高の思い出になりましたね。

さて、今回投稿主さんが釣りを楽しんだのは神奈川県の海ですが、休日に県外から訪れてこうしたレジャーや旅行を楽しむことは、その地域の街を元気にする大切なパワーを持っています。

ここからは少しだけ視点を変えて、神奈川県に遊びに来た人たちが現地でごはんを食べたり、レジャーを楽しんだりして「1年間でどれくらいのお金を使っているのか」というリアルなお金のお話について、わかりやすくご紹介していきます。(LIMO SNS部)